部

発音BU HO HOU,WAKERU SUBERU TSUKASA
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 BU HO HOU,WAKERU SUBERU TSUKASA
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1272 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1272 ページ)
【酉集下】【邑部】部;康熙筆画:15;頁碼:1272 頁第 17 【広韻】【正韻】裴古切【集韻】【韻会】伴姥切、音は蔀。 【集韻】総ずるなり、統ぶるなり。 【前漢・地理志】凡そ十三部に刺史を置く。 【後漢・宗室伝】柱天都部。 【注】柱天とは、天の柱がごとし。都部とは、衆を都べて統ぶるなり。 また【広韻】署なり、六卿の署を六部と曰う。 また分けるなり。 【荀子・王覇篇】名声天地の間に部発す。 【注】部は猶お分布のごとし。声称四方に溢るるを言う。 また【正韻】部曲なり。 【前漢・李広伝】行くに部曲無し。 【注】将軍軍を領するに皆部曲有り。大将軍の営は五部、部に校尉一人、部の下に曲有り、曲に軍侯一人有り。広はなお易くして、部曲を立てざりき。 また星辰の布列もまた部と曰う。 【史記・暦書】その天部を分つ。 【注】二十八宿を分ちて距度と為すなり。 また五行を五部と謂う。 【前漢・律暦志】五部に起く。 【注】五部とは、金木水火土を謂うなり。 また書を四部に分つ。 【正字通】晋の李充、著作郎と為り、典籍を刪定し、類をもって相従え、五経を甲部と為し、史記を乙部と為し、諸子を丙部と為し、詩賦を丁部と為す。甚だ条貫有り、秘閣これを永制と為す。『唐書・芸文志』書を四部に聚め、甲乙丙丁を次と為すは、充の制に因るなり。 また星名。 【晋書・天文志】北斗七星、七は部星と曰い、また応星と曰い兵を主る。 また【字彙補】斗蓋なり。 【周礼・冬官考工記】輪人蓋を作り、部長二尺。 また棓と同じ。大杖なり。 【淮南子・説山訓】羿桃部に死す。 また百部、薬名。蔓生し、根多く百十相连なる。一名野天門冬。 また【唐韻】蒲口切【集韻】【韻会】薄口切、音は培、読み剖に近し。部婁、小阜なり。 【左伝・襄公二十四年】部婁に松柏無し。 また【字彙補】府九切、音は否。 【闞駰・十三州志】諺に云う、仕宦偶々冀部に値わざれ、と。 考証:【前漢・地理志】「刺史を置き十三州」とあるを、原文に照らして「凡そ十三部に刺史を置く」に改む。【晋書・天文志】「北斗七星、七は部星と曰い、また応し兵を主る」とあるを、原文に照らして「応」の字の下に「星」の字を増す。【周礼・冬官考工記】「輪人蓋を作り、部長二寸」とあるを、原文に照らして「二寸」を「二尺」に改む。

康熙字典現代語版

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