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不
発音
FU BU FUTSU HI,SEZU NIARAZU INAYA
五行
水
吉凶
吉
画数
4 画
基本情報
発音
FU BU FUTSU HI,SEZU NIARAZU INAYA
五行
水
吉凶
吉
部首
一
簡体画数
4 画
繁体画数
4 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 76 ページ)
【子集上】【一字部】不;康熙筆画:4;頁碼:76 頁 15 行 古文【韻会】【正韻】逋没切、補入声。否定を表し、「非ず」「不可」「未だ」などに相当す。【礼・曽子問】出殡して葬る列が墓道に至りて日食あらば、礼に変あるや、変なきや。又【周礼・夏官】服不氏、猛獣を養ひて馴らすべきを担当す。【注】服不氏とは、馴れざる獣を馴らす者なり。又【広韻】【韻会】分物切。「弗」と同義。今呉地では皆この音なり。又【韻会】俯九切、音缶。「可否」の「否」と通ず。【説文】鳥の上天して下らざるに象る。字形「一」に従ふ。「一」は天を表す。象形なり。又【玉篇】甫負切【広韻】甫救切、缶の去声に読む。義同じ。又【広韻】甫鳩切【集韻】【韻会】【正韻】方鳩切、音浮。「夫不」を指し、即ち鳩鳥なり。「鳺鴀」とも作る。【爾雅・釈鳥】即ち「鳺鴀」なり。【郉疏】陸璣曰く、今の小鳩なり。一名鳩、幽州の人或いは之を鷱鴡と称し、梁宋の間は之を隹と称し、揚州人も亦た然り。又未定を表す語気詞なり。【陶潜詩】今より後、尚ほ此の如くならんや否や知らず。又姓なり。【晋書】汲郡に不准なる者あり。按ずるに『正字通』に曰く、姓としての「不」は古音に転注して彪と読む。又【正韻】芳無切。「柎」と通ず。花萼の足部を指す。【詩・小雅】花萼鮮やかに目奪はる。【鄭箋】花を支ふるは鄂(花萼)なり。「不」は当に「柎」と為すべし。鄭樵曰く、「不」の字は花萼と花蒂の形に象る。「旉」と通ず。【陸璣詩疏】「柎」は「跗」と作る。【束晳・補亡詩】白花紅萼足。【唐詩】紅花青萼足も皆此の意を用ゐたり。又山名に華不注あり、済南城の東北に在り。【左伝・成公二年】晋の郤克鞌に戦ひ、斉軍大いに敗る。晋軍斉軍を追ひ、華不注山を繞ること三匝す。【伏琛斉記】摯虞の『畿服経』を引きて曰く、「不」の字は『詩経』の「鄂不」の「不」と異なると。李白の詩に曰く、此の山何ぞ峻にして秀なる、色翠にして芙蓉の如しと。蓋し「華跗」を借りて比擬せるならん。胡伝「不」を卜と読むは非なり。又【古詩・日出東南隅行】使君羅敷に問ふ、共に車に乗るを得べけんや。羅敷前出て答へて曰く、使君何ぞ此の如く愚なるや。使君自ら妻有り、羅敷自ら夫有り。按ずるに、「愚」の字は当に吾と読み、疑模切にして、「敷」「不」「夫」と韻を協す。「敷」「不」「夫」本と模韻に属す。『正字通』「不」の音を変ぜずして之を「夫」「愚」と韻せしむるは非なり。又「丕」と同じ。【書・大誥】汝ら遠く祖先の功業を省識する能はんや。馬融の本は「不」と作る。【秦・詛楚文】偉大顕赫なる大神巫咸。【秦・和鐘銘】偉大顕赫なる皇祖。『詩経・周頌』の「不顕不承」と同じ。「不顕不承」は、『尚書』の云ふ「丕顕丕承」が如し。又【韻補】葉補美切、音彼。【荀子・賦篇】然れども易く了解すべけれども極めて条理有り、是れ君子の敬重する所にして、小人の軽視する所なるか。「所不」は小人の鄙むる所を指す。【正字通】「不」の入声の読みは地方の方言により異なり、或いは逋の入声に読み、或いは杯の入声に読む。司馬光の『切韻図』は逋骨切と定め、今北方では帮鋪切の如く読む。入声平声に転ずと雖も、其の義は一なり。考証:【礼・曽子問】「葬引堩に至り、日日食有之」、謹んで原文に拠りて「日」の一文字を刪す。【荀子・賦論篇】謹んで原書に拠りて「論」の一字を刪す。【注】「謂ふ小人の鄙むる所なり。」謹んで原文に此の注無しと按じ、「所不謂ふ小人の鄙むる所なり」と改む。
康熙字典現代語版
形の似た字
pī
丕
jǐng
丼
pī
伓
bù
吥
fǒu,pǐ
否
ēn
奀
fǒu
妚
póu
抔
bēi
杯
pī
炋
wāi,wǎi
歪
bēi
盃
同音字
bù
布
bù
步
bù
部
よく使う単語
不去
不多
不法
不料
不材
不刊
不然
争不
不允
不价
何不
不佞
不藃
不遑
不啻
不妨
不妥
岂不
不屑
不慎
不敢
不祥
不肖
不错
不疚
不虞
要不
不齿
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