抱

発音HOU,IDAKU DAKU KAKAERU
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 HOU,IDAKU DAKU KAKAERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 423 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 423 ページ)
【卯集中】【手部】抱;康熙画数:9;頁碼:423 頁 08 行。【唐韻】薄浩切。【集韻】【韻会】簿晧切。【正韻】蒲晧切。音は「袍」の上声。意味は「懐く」。【説文解字】には「袌」と作り、俗字に「抱」と作る。【司馬相如・上林賦】「高きこと千仞、幹は数人連ねて抱くべし。枝は舒びて直く、実葉繁茂す。」【注】「楙」は音「茆」に同じ。また【広韻】に「持つ」、【増韻】に「挟む」とあり。また【集韻】【韻会】薄報切、【正韻】蒲報切。音「暴」に同じ。「袌」「菢」と義同じ。按ずるに、『説文』に「捊」は歩侯切とあり、或本は「包」に従って「抱」と作る。徐鉉曰く、「今、薄報切として懐抱の義に用いるは非なり」と。『広韻』『集韻』去声にはただ「袌」「菢」ありて「抱」なし。『正字通』に曰く、「懐抱の『袌』はまた『抱』と作り、転じて去声に読み、すなわち懐抱の義なり」と。今、経史を考うるに、「抱」字多く音註なく、去声に読むも可なり。その義は上声に読むと同じ。【書・召誥】「保ち、懐き、扶け、率いてその妻子す。」【詩・大雅】「すでに子を生まれたり。」【礼・儒行】「道義を抱きて居処す。」【儀礼・士相見礼】「凡そ尊者と言ふ、始めは面に視、中は胸に視る。」また雲気が日に向かうを指す。【前漢・天文志】「日暈に正対または背対の欠けあり、環抱状または耳状の暈および虹霓あり。」【注】「凡そ雲気日に向かふを『抱』と曰ひ、外に向かふを『背』と曰ふ。」また【揚子・方言】に「北燕・朝鮮・洌水の間、卵を孵す鶏を『抱』と謂ふ。」また【唐韻】薄交切、【集韻】蒲交切。音「庖」に同じ。【集韻】房尤切。音「浮」に同じ。蒲侯切。音「裒」に同じ。「掊」「捊」と同じ。意味は「引き取り、集むる」。また【集韻】【韻会】【正韻】披交切。「抛」と通ず。意味は「棄つる、投ずる」。【史記・三代世表】「姜嫄后稷を生み、之を山中に拋つ。」【皮日休の詩】「暮春、病みて芳杜を拋つ人あり。」

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