谙

発音ān
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 ān
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 16 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1171 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1171 ページ)
【酉集上】【言部】諳;康熙画数 16、頁 1171。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に烏含切、音は庵。『説文』に「悉なり」。『玉篇』に「知るなり」。『増韻』に「練るなり、歴るなり」。『六書統』に「熟聞するなり」。『字彙』に「曉るなり」。『後漢書・虞延伝』に「陵樹の株蘖、皆その数を諳ず」。『晋書・刁協伝』に「久しく中朝に在り、旧事を諳練す」。『書・姚察伝』に「内典を諳識す」。また『玉篇』に「記すなり、誦ずるなり、大声なるなり」。『広韻』に「憶うなり」。『類篇』に「諷ずるなり」。また官名。『金史・国語解』に「諳版勃極烈は、官の尊く且つ貴き者」。また『集韻』に烏紺切、庵去声。『類篇』に「背誦するなり」。また『集韻』に他口切、偸上声。言うに悉し。『類篇』に或いはと作る。亦と作る。

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