粢

発音SHI SEI,KIBI
五行
画数12 画

基本情報

発音 SHI SEI,KIBI
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 908 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 908 ページ)
【未集上】【米部】粢;康熙画数 12;頁碼 908 頁 29 行。『広韻』に「即夷」の切音、『韻会』に「将支」の切音、『正韻』に「津私」の切音とあり、音は「咨」に同じ。『類篇』に「稷米」を指す。『爾雅・釈草』の疏に「粢はすなわち稷なり」。『礼記・曲礼』に「稷を明粢と称す」。『左伝・桓公六年』に「潔なる粢と盛んなる犠牲」とあり、注に「黍と稷とを粢と謂う」。また「斉」に通ず。『儀礼・士虞礼』に「明斉と漉したる酒」とあり、注に「今文は明粢と作る」。また「齍」に通ず。『周礼・春官・小宗伯』に「六種の齍の名と類とを弁ず」とあり、注に「齍は粢と読む」。六粢とは六穀、すなわち黍・稷・稲・粱・麦・苽をいう。また『集韻』に「才資」の切音とあり、音は「茨」に同じ。『説文解字』に「稲米の餅」を指し、「餈」と同字なり。『列子・力命篇』に「食うところは粢と糲なり」とあり、注に「粢は稲米の餅。味は砕米に似て、砕けざるもの」。『揚子・方言』に「餌食を糕と謂い、あるいは粢と謂う」。また『集韻』に「才詣」の切音とあり、音は「剤」に同じ。酒を指す。『礼記・礼運』に「粢醍は堂上に在り」とあり、「斉」に通ず。『説文解字』に元は「」と作り、あるいは「秶」と作る。今文は米旁に従って粢と作る。考証:『説文解字』に元は「齋」と作る。謹んで按ずるに、『説文解字』は斉に従い禾に従う。今これを「」に改む。

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