康熙字典解説
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【酉集上】【言部】諮;康煕筆画:16;頁碼:1171 頁 04 行。【広韻】即夷切。【集韻】津私切。音は資。咨に同じ。謀る、問うの意味。【詩・小雅】「周爰咨諏」。【釈文】「咨は本亦た謌と作る」。【左伝・桓公六年】「夏、成紀に会す。来りて斉の難を諮謀す」。【後漢書・趙典伝】「朝廷ごとに災異疑議あるときは、輙ちこれを諮問す」。考証:【後漢書・趙典伝】に「朝廷ごとに災異疑議あるときは、輙ちこれを諮門す」とあるが、原文に照らして「諮門」を「諮問」に改む。