眦

発音SEI SHI SAI,MANAJIRI
五行
画数10 画

基本情報

発音 SEI SHI SAI,MANAJIRI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 10 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 805 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 805 ページ)
【午集中】【目部】眦;康煕筆画:10;頁碼:805 頁 17 行。『類篇』に「眥」に同じとある。「眥」、『唐韻』在詣切、『集韻』『韻会』『正韻』才詣切、音「劑」に同じ。『説文』に、目眶の縁を指すとある。『史記・司馬相如子虚賦』に、「弓虚発せず、射中すれば必ず目眶を裂かしむ」とある。『前漢書』は「眦」と作る。『列子・湯問篇』に、「目眶を拭い、眉を揚げて望む」とあり、註に「眥は目の際なり」とある。『霊枢経・癲狂篇』に、「面にして目眶の裂くるを鋭眥と謂い、内にして鼻に近きを内眥と謂う」とあり、註に「眥は眼球の外側の眼角なり」とある。また、衣の交領の処も亦た眥と称す。『爾雅・釈器』に「衣の眥を襟と謂う」とあり、註に「衣領の相交る処を指し、人の目・唇・眼角・頭の如し」とある。『集韻』に又音「貲」に同じとあり。また『広韻』『集韻』『韻会』疾智切、音「漬」に同じ。これも亦た目眶の縁を指す。また『集韻』仕懈切、『韻会』士懈切、『正韻』助邁切、音「柴」の去声の如し。『博雅』に「睚眥は目を瞋りて怒視し、眼眶裂けんとするに至るを指す」とあり。『類篇』に「恨を含みて注視するを指す」とあり。また目を挙げて相対し、彼此抵触する様を指すともある。『史記・范睢伝』に、「睚眥の怨みの如き小怨と雖も、必ず復讐す」とある。『集韻』に或いは「𥆣」と作るとあり。『晋書・載記』に誤って「疵」と作るも、非なり。また『正韻』資四切、音「恣」に同じ。『集韻』鉏佳切、音「柴」に同じ。義同じ。

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