崒

発音SHUTSU SHUCHI SOTSU ZOCHI SUI,KEWASHII
画数11 画

基本情報

発音 SHUTSU SHUCHI SOTSU ZOCHI SUI,KEWASHII
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 314 ページ)
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【寅集中】【山部】崒;康煕筆画:11;頁碼:314 頁 03 行。【広韻】慈恤切。【集韻】【韻会】【正韻】昨律切、音は諄(すい)。【説文】危く高し。山に従い卒声。【爾雅・釈山】崒なるは、山の頂の末なり。【疏】謂う、山頂の末、その峰巉岩なるものと。【詩・小雅】山冢崒崩す。【伝】崒は崔嵬なり。【鮑照・蕪城賦】崒として断岸の若し。又【唐韻】酔綏切。【集韻】【類篇】遵綏切、音は崔。義同じ。又【広韻】【集韻】【韻会】昨没切、音は捽。崒屼、山の貌。【韻会】山危峻の貌。【張衡・西京賦】嶐崛崔崒。あるいは崪と作る。又【集韻】また卒と作る。【詩・小雅】漸漸たる石、維れ其れ卒たり。【朱伝】卒は崔嵬なり。謂う、山頂の末なりと。又【正字通】七酔切、音は萃。【司馬相如・子虚賦】珍怪の鳥獣、万端鱗崒す。上に類して叶う。【注】言う、比次して魚鱗の如く、崇積して高山の如し、二義を借りて其の衆盛を擬するなり。一説に本は萃と作り、鱗萃は猶お鱗集のごとし。賦の萃を崒と為すは、猶お詩の崒を卒と為すがごとく、其の訛り同じ。【正字通】崒は平・去・入の三声を兼ねる。『字彙』平声を闕く、非なり。、厜。

康熙字典現代語版

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