翠

発音SUI,KAWASEMI MIDORI
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 SUI,KAWASEMI MIDORI
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 957 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 957 ページ)
【未集中】【羽部】翠;康熙筆画 14;頁碼 957 頁 36 行。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に七酔切、音は綷。『説文』に「青き羽の雀なり。郁林に出ず」。『爾雅・釈鳥』に「翠、鹬」とあり。注に「燕に似て、紺色」とす。疏に李巡曰く、「鹬は一名を翠といい、その羽は飾りと為すべし」。樊光云く、「青き羽なり。交州に出ず」。『前漢・賈山伝』に「翡翠を以て飾る」とあり。注に「雄を翡と曰い、雌を翠と曰う」。また『南越王趙佗伝』に「翠鳥の干」とあり。『博物志』に「翡は身通じて黒く、唯胸前・背上・翼後に赤毛あり。翠は身通じて青黄にして、唯六翮の上に毛長さ寸余り青し。其の飛ぶや、羽鳴いて翠翡・翠翡然たり。因って名と為す」という。また『礼記・内則』に「舒雁の翠」とあり。注に「舒雁は鵝なり。翠は尾の肉なり」。また『爾雅・釈山』に「上に及ばざるを翠微と謂う」とあり。疏に「頂上に及ばず、旁らの陂陀の処にあるを名けて翠微とす。一説に山の気青縹色なれば、故に翠微と曰う」という。また姓なり。『急就篇注』に「翠氏は楚の景萃の後なり。関に入り三遷し、土を懐いて逃匿し、姓を改めて翠と為す」とある。考証:また姓なり。『急就篇注』に「翠氏は楚の晨の後なり」とあるが、謹んで原文に照らし「楚晨」を「楚景萃」に改む。

康熙字典現代語版

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