針

発音SHIN,HARI
五行
画数10 画

基本情報

発音 SHIN,HARI
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1296 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1296 ページ)
【戌集上】【金字部】針;康煕筆画:10;頁碼:1296 頁第 09。【広韻】之林切。【集韻】【正韻】諸深切。音は斟。【説文徐注】俗に針の字。縫い物に用いる道具。【易・乾卦「各従其類」疏】磁石が針を引き、琥珀が草芥を吸うがごとし。【天宝遺事】唐の宮中では七夕に彩楼を設け、瓜果や酒食を並べて牽牛・織女を祀った。妃嬪らはそれぞれ九孔針と五色の糸を持ち、月に向かって糸を通し、通せた者を巧を得たりとした。また姓としても用いる。明の隆慶年間に挙人の針恵あり。また【方書】鍼灸の療法。後出の「針」の字の注に互詳す。また虫の名。【古今注】おたまじゃくし、また針という。また書法に垂露体・懸針体あり。【庾信・謝趙王啓】垂露・懸針、恩を書して尽くしがたし。また【広韻】之任切。【集韻】【韻会】【正韻】職任切。枕の去声に読む。【集韻】縫うこと。また針で刺すこと。

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