璋

発音SHOU,HISHAKU TAMA ARAWASU
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 SHOU,HISHAKU TAMA ARAWASU
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 741 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 741 ページ)
【午集上】【玉部】璋;康煕筆画:16;頁碼:741 頁 13 行。『唐韻』『集韻』『韻会』は諸良切、『正韻』は止良切で、音は章。『説文』に「上を削って尖らせた玉器を圭といい、圭の半分を璋という」。礼制における六種の玉器の贈り物には、圭には馬を、璋には獣皮を、璧には帛を、琮には錦を、琥には繍を、璜には黼を合わせる。『徐曰』に「剡とは削るの意味なり」。『詩・小雅』に「之に璋を弄ばしむ」。伝に「圭の半分を璋という」。『周礼・春官・大宗伯』に「赤璋をもって南方を礼す」。玉人の作る規程として、大璋・中璋は長さ九寸、辺璋は長さ七寸で、射の部分長さ四寸・厚さ一寸、牙璋・中璋は長さ七寸で、射の部分長さ二寸・厚さ一寸。また「璋邸射」とあり、注に「射とは削り出して尖らせた角の部分をいい、邸射とは尖らすことなり」。さらに祭祀の礼では、天子は圭瓚をもって祼を行い、群臣はこれに助けて璋瓚をもって亜祼を行い、左右の侍従がこれを捧げる。『詩・大雅』に「穆穆たる王、左右これに璋瓚を捧ぐ」。

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