張

発音CHOU,HARU HARI
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 CHOU,HARU HARI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 359 ページ)
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【寅集下】【弓部】張;康熙画数:11;頁碼:359 頁 19 行。古文に弡と作る。『唐韻』陟良切、『集韻』『韻会』中良切、帳は平声。『説文』に「弓弦を施す」とある。『礼記・曲礼』に「弓を張るには筋を尚ぶ」とあり、『儀礼・郷射礼』に「勝者は張弓を執る」とある。また『広雅』に「大なり」とあり、『詩経・大雅』に「孔(はなは)だ修めて且つ張れり」、『書経・康王之誥』に「六師を張皇す」とある。また『広雅』に「施す」とあり、『史記・武帝本紀』に「羽旗を張り、供具を設けて神君を祀る」とある。また『広韻』に「開く」とあり、『老子・道徳経』に「之を翕(あつ)めんと欲せば、必ず故(わざ)と之を張る」とある。また『韻会』に「設く」とあり、『史記・曹相国世家』に「酒を取りて坐を張りて飲む」とある。また弦を施すを張と曰う。『前漢書・董仲舒伝』に「琴瑟の調和せざる甚だしき者は、必ず解きて更めに之を張るべし」とある。また鳥獣を羅(あみ)して取るを張と曰う。『周礼・秋官・冥氏』に「弧張を設くるを掌る」とあり、注に「弧張は罿・罦の類い」とある。『後漢書・王喬伝』に「県より台朝に至るごとに、輒(すなわ)ち双鳧飛び来たりて、羅を挙げて之を張るも、ただ一隻の舄(くつ)を得るのみ」とある。また物を計る数を張と曰う。『左伝・昭公十三年』に「子産、幄幕九張を以って行う」とあり、『後漢書・明帝八王伝』に「寵、強弩数千張を有す」とある。また星名。『史記・律書』に「西へ至って張に至る。張とは、万物皆張ると言うなり」とあり、『天官書』に「張素は厨にして、觴客を主る」とある。『正義』に「張は六星、六は嗉(そのう)にして、天厨の飲食を主り、賞賚して觴客する」とある。また譸張は誑(たぶら)くこと。『書経・無逸』に「民あるいは胥(あい)譸張して幻を為すこと無し」とある。また蹶張は、足を以て弩を張るもの。『前漢書・申屠嘉伝』に「材官として蹶張す」とあり、注に如淳曰く「能く脚踏みて強弩を張るが故に、蹶張と曰う」。師古曰く「今の弩、手を以て張る者を擘張と曰い、足を以て張る者を蹶張と曰う」。また乖張は相戾(もと)ること。『司馬貞・補史記序』に「其の中遠近乖張す」とある。また姓。『広韻』に「本は軒轅の第五子揮に自り、始めて弦を作り、実に網羅を張り、世々其の職を掌り、後に因って氏と為す」とあり、『風俗通』に云う「張・王・李・趙は黄帝賜姓なり」。清河・南陽・呉郡・安定・燉煌・武威・范陽・犍為・沛国・梁国・中山・汲郡・河内・高平の十四望に出ず。『詩経・小雅』に「張仲孝友」とある。また『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に知亮切、音は帳。『広韻』に「張施」、『集韻』に「設く」とあり、『周礼・天官・掌次』に「凡そ邦の張事を掌る」とあり、『前漢書・王尊伝』に「供張法に如きて辦ず」とある。また『韻会』に「自ら侈大する」とあり、『左伝・桓公六年』に「随張れば必ず小国を棄つ」とあり、『釈文』に「張、猪亮反」とある。また弦を張るの張も亦音帳。『嵆康・琴賦』に「伶倫律を比し、田連操り張りて、君子に進御し、新声亮らかなり」とある。また脹に通ず。『左伝・成公十年』に「晋侯食せんとして張りて廁に入る」とあり、注に「張は脹満なり」とある。また帳に通ず。『史記・高帝本紀』に「復た留止して張飲すること三日」とあり、注に「張は帷帳なり」とある。また『左伝・僖公十五年』に「陰血周く作し、脈を張りて偾興す」とあり、疏に「血既に動作すれば、脈必ず張り起るが故に、張脈と言之う」とあり、『釈文』に「張、中亮反」とある。また雄張。『後漢書・班超伝』に「于寘王南道を雄張す」とあり、注に「雄張は猶熾盛のごときなり。張、丁亮反」とある。

康熙字典現代語版

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