障

発音SHOU,SAWARU HEDATE FUSEGU
五行
画数19 画

基本情報

発音 SHOU,SAWARU HEDATE FUSEGU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1359 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1359 ページ)
【戌集中】【阜部】障;康煕筆画:19;頁碼:1359 頁下段 29。『唐韻』『集韻』『韻会』に「之亮切」とあり、音は「嶂」に同じ。『爾雅・釈言』に「障は畛なり」と釈す。〔注〕塞ぎ隔つるの義なり。『説文解字』に「隔」と釈す。『広韻』に「界」と釈す。『礼記・月令』に「障塞あるべからず」という。『左伝・昭公元年』に「大沢を障う」と見え、〔注〕に「堤を築きて防ぐ」という。また『釈名』に「障は衛なり」と釈す。『左伝・定公十三年』に「かつ孟氏の障となる」という。また『史記・秦始皇本紀』に「亭障を修めて戎を逐う」と載す。また『史記・張湯伝』に「一障塞の間に居す」と見え、〔注〕に「障とは辺塞の険要之处なり。また城を築き、吏卒を駐して守らしむ」という。また『広韻』に「歩障」を指す。王君夫、絲布の歩障を作りて三十里に及び、石崇、錦障を作りて五十里に及んでこれと抗せり。また『広韻』『集韻』に「諸良切」とあり、『正韻』に「止良切」とあり、音は「璋」に同じ。義も同じ。按ずるに、経伝の釈文において「障」の字は、平声・去声の二読ともに通ず。また『広韻』に「山頂の平坦なる所」を指し、「章」に通ず。『爾雅・釈山』に「上正しく章」とあり、〔疏〕に「正は平のごとし。山の形、上面平坦なるを章という」という。また『左伝・昭公十九年』に「斉の高発、軍を率いて莒を伐つ。莒の君、紀障に奔る」と載せ、〔注〕に「紀障は莒の城邑なり」という。また『正韻』に「障泥」は鞍の飾りなりとも見え、また「𩣙」とも書く。『集韻』に本字は「墇」なり。または「鄣」とも書き、「鄣」に通ず。

康熙字典現代語版

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