著

発音CHO CHAKU JAKU,ARAWASU ICHIJIRUSHI TSUKU
五行
画数15 画

基本情報

発音 CHO CHAKU JAKU,ARAWASU ICHIJIRUSHI TSUKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1044 ページ)
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【申集上】【艸部】著;康熙筆画:15;頁碼:1044 頁下段第 26 行。『集韻』『韻会』『正韻』に陟慮切、音は箸。『博雅』に「明なり」。『中庸』に「形あれば則ち著し」。『晏子・諫上篇』に「君の徳著しくして彰る」。また『管子・立政篇』に「十二月に一著す」。注に「著は標著なり、傰曹をして其名を署著せしむ」と。『周礼・典婦功』の注に「その賈を書きてその物を著す」と。また『前漢書・景帝紀』に「廷尉と丞相と更めて議して令を著す」。注に「著は著作の著の音」と。『晋書・職官志』に「魏の太和中、詔して著作郎を置き、此に始めてその官有り」と。また『小爾雅』に「思うなり」。また貯に通ず。『孔子家語』に「子貢、著を廃して財を曹・魯の間に鬻ぐ」。注に「著は居するなり」と。また『詩・斉風』に「我を著にて俟つ乎而」。伝に「門屏の間を著と曰う」と。また『左伝・昭公十二年』に「若し君命を廃せずんば、固より著有らん」。注に「著は位次なり」と。『前漢書・五行志』に「朝内に列位定処有り、所謂表著なり」と。また『広韻』に直余切、音は除。『爾雅・釈天』に「太歳戊に在るを著雍と曰う」。『韻会』に「表著の著も亦音除」と。また『群経音弁』に「薬草なり」。『爾雅・釈草』に「味、荎著」。注に「音は儲」と。また『類篇』に陟略切、音は芍。「被服するなり」。『晋書・宣帝紀』に「関中に蒺藜多し、帝軍士二千人をして軟材平底の木屐を著せて前行せしむ」と。また『儀礼・士喪礼』に「幎目は緇を用い、方尺二寸、裏に絮を著して組系す」。注に「著はこれを充てて絮を以てす」と。『韓詩外伝』に「士は褐衣に缊著す、未だ嘗て完からず」と。また『集韻』に直略切、音は擆。『呉越春秋』に「陰に従いて収著し、陽を望みて粜ぐ」。注に「著は置くなり」と。また『類篇』に「附するなり」。『前漢書・賈誼伝』に「黒子の面に著くるが如し」と。また『礼記・明堂位』に「著は殷の尊なり」。注に「地に著して足無し」と。また『前漢書・張騫伝』に「身毒国は大夏の東南に在り、その俗土著す」。師古の注に「土著とは城郭有りて常に居し、畜牧に従って移徙せざるを謂う」と。『後漢書・李忠伝』に「流民の占著する者五万余口」と。『直音』に「俗に着と作る」。考証:『前漢書・食貨志』に「黒子の面に著くるが如し」とあるは、謹んで按ずるに食貨志に此の語無く、食貨志は賈誼伝に改むべし。

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