植

発音SHOKU CHI,UERU TATERU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 SHOKU CHI,UERU TATERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 536 ページ)
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【辰集中】【木部】植;康煕筆画:12;頁碼:536 頁第 10 行。【唐韻】常職切。【集韻】【韻会】【正韻】丞職切。音は殖。【説文】戸植なり。【爾雅・釈宮】植を伝と謂い、伝を突と謂う。【疏】植とは門扇に設けて閂を固定する直立の木材にして、木をもって作る。また伝ともいい、突ともいう。また【玉篇】根ありて生長し得る生物を植と曰う。【周礼・地官・大司徒】土宜之法によりて五土の所生を辨ず。一は山林にして、そこには栎類の皂物に適す。二は川沢にして、そこには蓮・芡類の膏物に適す。三は丘陵にして、そこには梅・李類の核果に適す。四は墳衍にして、そこには豆類の莢物に適す。五は原隰にして、そこには葦蘆類の叢生物に適す。【注】栎・楊・柳・李・梅・王棘・萑・葦等の植物を指す。また树立を指す。【左伝・襄公三十年】鄭の子産曰く「是れ亡ぶべき国なり。其の君志弱くして自立せず」。【正義】草木を植と称し、植物を栽うるを樹と称す。君志弱くして威を立てざるなり。【周礼・地官】大狩を行うときは、山野の草莽を除き、猟場の中央に虞旗を立つ。また【集韻】【類篇】逐力切。音は直。立つの義。【詩・商頌】我が揺鼓を立てよ。また【唐韻】【集韻】【韻会】直吏切。音は致。【博雅】木の槌。また【韻会】種植の義。また蚕箔を懸くる柱を指す。【礼記・月令】季春、養蚕の曲と植を具す。また枝幹類の物を指す。【周礼・大司馬】大功には予め図りて、版築に用うる木柱を集む。【注】植は版築に用うる木柱なり。また将帥・主帥または工事監督の者を指す。【左伝・宣公二年】宋の華元、主帥として工事を巡視す。また倚靠を指す。【論語】杖を倚てて草を鋤る。また「置」に通じ、置くの義。【尚書・金縢】璧を置き、圭を執る。また【集韻】時吏切。音は侍。【賈誼・吊屈原文】方正の人顛倒して置かる。また【正韻】直意切。義同じ。考証:【爾雅・釈宮】植を傅と謂い、傅を突と謂う。【疏】植とは門扇に設けて閂を固定する直立の木材にして、木をもって作る。また傅ともいい、突ともいう。謹んで按ずるに、原文の三つの「傅」の字を「伝」の字に改む。【左伝・襄公三十一年】子産曰く。謹んで按ずるに、原文の「三十一年」を「三十年」に改め、「子産」の前に「鄭」の字を加ふ。

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