兆

発音CHOU JOU,KIZASU URANAI KIZASHI
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 CHOU JOU,KIZASU URANAI KIZASHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 124 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 124 ページ)
【子集下】【儿部】兆;康煕筆画:6;ページ番号:124 ページ 03 行 【唐韻】治小切【集韻】【韻会】直紹切、音は肇。 【説文】亀を灼いて生ずる裂け目なり。 【周礼・春官・大卜】三兆の法を掌る。一に玉兆と曰い、二に瓦兆と曰い、三に原兆と曰う。 【注】兆とは、亀を灼き火を発し、その形占うべきものなり。 【前漢・文帝紀】兆に大横を得たり。 【注】応劭曰く、亀を兆と曰う。 また壇域・塋界も皆兆と曰う。 【前漢・郊祀志】謹んで按ずるに、周官に五帝を四郊に兆す。 【注】兆とは壇の塋域を為すを謂うなり。 【孝経・喪親章】其の宅兆を卜して、これを安厝す。 【注】塋墓の界域なり。 また朕兆。 【老子・道徳経】我れ則ち泊として未だ兆あらざらん。 【注】意未だ作らざる時なり。 また数名。 【韻会】十万を億とし、十億を兆とす。 また京兆。 【韻会】兆とは衆数なり。大衆の在る所を言うなり。 また【史記・暦書】游兆執徐三年。 【注】游兆は景なり。執徐は辰なり。丙辰の歳なり。 また【韻補】葉は直遥切、音は朝。 【晋書・楽志歌】神の来たる、光景昭かなり。声を聴こえず、兆を見ず。

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