塡

発音TEN CHIN,FUSAGU UZUMERU
画数13 画

基本情報

発音 TEN CHIN,FUSAGU UZUMERU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 236 ページ)
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【丑集上】【土部】塡;康熙筆画:13;頁碼:236 頁 15 行 古文【広韻】徒年切【集韻】【韻会】【正韻】亭年切、音は田。【説文】塞ぐなり。穴に従い、真声なり。また土に従う。【博物志】炎帝の女、東海に溺死して鳥となり、名づけて精衛と曰う。常に西山の木石を銜えて、以て東海を填塞す。【白氏六帖】鳥木を銜えて海を填む。 また順うなり。【班固・東都賦】流水を塞いで池沼を成す。 また鼓の声なり。【孟子】咚咚として戦鼓を敲く。【楚辞・九歌】雷声隆隆として雨晦し。 また人名。大填、黄帝の師なり。【前漢・古今人物表】に見ゆ。 また知隣切、音は珍。義同じ。一説に安定の意と曰う。 また【集韻】【韻会】池隣切、音は陳。長久の意。【詩・大雅】久しく安からず。【又】悲しみ長きかな。 また徒偃切、音は顫。填填、厚重穏重なる様。【荘子・馬蹄篇】道德盛んなる世、人々挙動穏重踏実なり。 また徒典切、音は殄。窮尽の意、困苦の意。【詩・小雅】哀れむべし我が窮苦にして孤独なるを。 また陟刃切。「鎮」に同じく、安定の意。【前漢・高帝紀】国家を安定するに、我蕭何に如かず。【五行志】填星(土星)を中央季夏の土星と称す。 また堂練切、音は電。【礼記・檀弓】主人既に祖祭を行い、奠祭の物を撤す。【注】填池は「奠徹」と読む。 また「置」に同じ。【前漢・貢禹伝】漢武帝の時、また多く美女を選んで後宮を充たす。 また「正」に同じ。【淮南子・兵略訓】厳整なる旗幟を攻めず。

康熙字典現代語版

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