揄

発音YU YUU,HIKU UGOKASU NABURU
五行
画数13 画

基本情報

発音 YU YUU,HIKU UGOKASU NABURU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 440 ページ)
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【卯集中】【手部】揄;康熙画数:13;頁碼:440 頁下段 27 行。『唐韻』羊朱切、『集韻』『韻会』容朱切、音は俞。『説文』に「引く」とあり。『史記・貨殖伝』に「長袂を揄(ひ)き、利屣を躡(ふ)む」と見え、『前漢書・礼楽志』に「神の壇宇に揄臨す」とある。また「揄揚」は誉め言をいう。『班固・西都賦序』に「雍容として揄揚し、後嗣に著わる」とあり、注に「揄は引き、揚は挙ぐ」と釈す。また「邪揄」あり。『後漢書・王覇伝』に「市人皆大笑し、手を挙げて之を邪揄す」と見える。或いは「」と作る。『説文』に「」と作る。また『正韻』に云倶切、音は于、義同じ。また「褕」と通ず。『集韻』『韻会』『正韻』に余招切、音は揺。『礼記・玉藻』に「夫人揄狄」とあり、疏に「揄は揺のごとく読み、狄は翟のごとく読む。衣に揺翟の雉を描くを謂う」と釈す。『陸氏音義』に「『爾雅』に曰く、江淮より南、青質にして五色皆備わり成章なるを鹞と曰う。音は揺、此の雉を描くを謂う」とある。また「舀」「抭」と同ず。『唐韻』以周切、『集韻』『韻会』夷周切、音は由。臼より抒(く)み出すなり。『詩・大雅』に「或いは舂き、或いは揄く」とあり。また『唐韻』度侯切、『集韻』『韻会』『正韻』徒侯切、音は頭。これも亦た引く之义なり。『班固・西都賦』に「文竿を揄き、比目を出す」と見える。また徒口切、音は鋀、義同じ。また『集韻』他侯切、音は偷。垂るるなり。『荘子・漁父篇』に「髪を被(おお)い、袂を揄く」とあり。また丑鳩切、音は抽。手を垂れて行くなり。また舂朱切、音は輸。「閃揄」は傾く貌なり。

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