訑

発音SHI I TA TAN DAN
画数10 画

基本情報

発音 SHI I TA TAN DAN
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1148 ページ)
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【酉集上】【言部】訑;康熙筆画:10;頁碼:1148 頁 02 行 『玉篇』弋支切、『集韻』『類篇』余支切、『正韻』延知切、音は「移」。訑訑として、自得するさまを形容す。また浅薄の意あり。『孟子』に「訑訑の声色、人を千里の外に拒む」とあり。〔注〕自らの智恵に満足し、善言を聴くことを好まざるさまを指す。『集韻』に「詑」に同じ。あるいは「𧨤」と書く。また『集韻』『類篇』商支切、音は「施」。「𧨤」に同じ。多言を指す。また獣名の一。『山海経』に「基山に獣あり、形羊に似て九尾四耳、目背に在り、名づけて猼訑と曰う」とあり。〔注〕訑の音は「施」。一作「陁」。また『集韻』『正韻』湯何切、音は「拕」。『説文』に本は「詑」に作る。欺くを指す。『戦国策』に「予、詐りを言う者を甚だ悪む」とあり。〔注〕方言を引きて、沇州は欺くを「訑」と称すとす。『楚辞・九章』に「或いは詐って疑われず」とあり。〔注〕詐欺を指す。また『集韻』唐何切、音は「駝」。また土和切、音は「涶」の平声。また『集韻』待可切、音は「駝」の上声。「詑」に同じ。また『集韻』『類篇』他可切、音は「拕」の上声。言語正しからざるを指す。一説に、欺いて自誇するさまを指す。また『集韻』徒案切、『正韻』杜晏切、音は「憚」。『類篇』に慢訑として、懈れて放縦なるを指す。『増韻』に放縦を指す。『荘子・知北遊』に「天は予が固陋にして懈縦なるを知る」とあり。『正韻』に「誕」に同じ。また『集韻』『類篇』堂練切、音は「電」。また『正韻』徒亶切、音は「但」の上声。義同じ。

康熙字典現代語版

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