彝

発音I,TSUNE
五行
画数18 画

基本情報

発音 I,TSUNE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 18 画
繁体字彜,彞
異体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 362 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 362 ページ)
【寅集下】【彐部】彝;康煕字典画数:18;ページ:362 ページ 26 行 古代文献の記載: 『唐韻』は「以脂切」と注音し、『集韻』『韻会』『正韻』は「延知切」と注音して、音は「姨」に似る。 『説文解字』に曰く、宗廟に常用する礼器なり。字形は「糸」を偏旁とす。「糸」は絹織物の敷物を示す。「升」は手に持つ米器を表し、中は実物で満ちたり。「彑」は声旁なり。 『左伝・襄公十九年』に曰く、得たる材を取りて、以て彝器を作れり。【注】鐘・鼎等の宗廟に常用する礼器を指す。 また『広韻』に曰く、酒を盛る尊器なり。 『爾雅・釈器』に曰く、彝・卣・罍は皆器皿なり。【注】皆酒を盛る尊器にして、「彝」は其の総称なり。 『周礼・春官・小宗伯の職』に曰く、六彝の名と制を弁じて、以て祼礼を行うに備えよ。【注】六彝とは鶏彝・鳥彝・黄彝・虎彝・蜼彝・斝彝を指す。 また『広韻』に曰く、法度なり。 『周礼・春官』に「司尊彝」の職あり。【注】彝すなわち法度なり。尊器の使用を掌る法度を指す。 また『爾雅・釈詁』に曰く、常道・常理なり。 『尚書・洪範』に曰く、常理の次序規範せらる。 『詩経・大雅』に曰く、民は常性を秉ず。 『玉篇』に曰く、此の字の別の写法は「𢒱」に作る。 考証部分:【『爾雅・釈器』の原文は「彝卣壘、器也」と作る】今原文に従い、「壘」を「罍」に訂正す。

康熙字典現代語版

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