液

発音EKI,SHIRU
五行
画数12 画

基本情報

発音 EKI,SHIRU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 628 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 628 ページ)
【巳集上】【水部】液;康煕筆画:12;頁碼:628 頁 04 行。【唐韻】羊益切。【集韻】【韻会】【正韻】夷益切。音は繹。【説文】「尽」なり、気液なり。【字林】液は汁なり。また淫液とは、音が連延して絶えざるの意を謂う。【礼記・楽記】「之を詠嘆し、之を淫液す」。また姓なり。【急就篇】に液容調あり。また掖に通ず。【前漢書・王莽伝】「液庭尉の媵未だ充たず」。また【集韻】施只切。音は釈。漬すなり。【周礼・冬官考工記】「弓人、凡そ弓を作るに、冬は幹を析ぎ、春は角を液す」。【注】液は醳と読む。【疏】醳酒の醳も、また漬液の義なり。また解散す。【文子・上仁篇】「渙乎として水の液が若し」。また【韻補】弋灼切に叶い、音は龠。【左思・蜀都賦】「黍稷油油たり、粳稲漠漠たり。渠口を指して雲門と為し、彪池を洒いで陸沢と為す。星畢の滂沱といえども、曾た其の膏液に斉しからず」。沢の音は託。考証:【説文】「尽なり、尽気液なり」。謹んで照らすに、二つの「尽」の字は皆「也」の字の訛なり。「気液也」は【説文】血部に見ゆ。両「尽」の字を改む。

康熙字典現代語版

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