掖

発音EKI,WAKIBASAMU TASUKERU WAKI
五行
画数12 画

基本情報

発音 EKI,WAKIBASAMU TASUKERU WAKI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 437 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 437 ページ)
【卯集中】【手部】掖;康煕筆画:12;頁碼:437 頁下段 19 行。『唐韻』羊益切、『集韻』『韻会』『正韻』夷益切、音は奕。『説文』人の腕を手で掴んで地に倒すこと。また、扶けることを指す。『詩・国風・衡門序』その君主を導き輔佐する。『疏』誘とは前にて導くことであり、掖とは側にて扶けることである。『左伝・僖公二十五年』二礼は国子に従って城壁を巡視し、これを挟み抱えて城外に投げ出した。『注』これを挟み抱えて城外に投げ出すこと。また『説文』に、腕の下を指す。腋に同じ。『礼記・儒行』広袖の衣を着る。『注』逢は大なるの意。広袖の衣なり。『史記・商君列伝』羊の皮千枚も、狐の一腋の皮毛には及ばず。また、皇宮の傍らにある舎を掖庭といい、宮殿の傍らの垣を掖垣といい、宮闕の傍らの小門を左右の掖門という。みな腕の下の義による。『前漢書・百官公卿表』武帝、永巷を改めて掖庭と名づく。また『成帝紀』勝手に尚方の掖門に入り込む。『注』掖門は両側にあり、人の腕の下の如し。『杜甫の詩』暮れゆく時、掖垣は花叢の中に隠れ現る。また郡県の名。『前漢書・地理志』張掖郡。『注』国家の臂を広ぐがゆえに張掖という。また『同書』東萊郡掖県。『韻会』掖と腋は元来一字なり。今、扶ける義の掖は手に従い、腕の下の義の腋は月(肉)に従う。されど古の腋字は元より亦と書き、月(肉)に従うにあらず。

康熙字典現代語版

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