熏

発音KUN,FUSUBERU KUSUBERU
五行
画数14 画

基本情報

発音 KUN,FUSUBERU KUSUBERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画
繁体字:燻,薰

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 679 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 679 ページ)
【巳集中】【火部】熏;康煕筆画:14;頁碼:679 頁下段 17 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に許云切、音は薫。『説文』には本字を「」とし、『玉篇』にも本字を「」とする。『類篇』には隷書で「熏」と作る。『説文』に「火の煙が上に立ち昇る」とあり、屮と黒に従う。屮・黒は熏ずるさまを象る。『玉篇』に「熱きこと」。『広韻』に「火気盛んなるさま」。「燻」と同じ。『詩・豳風』に「穹窒して之を熏ず」。また『大雅』に「憂心熏ずるが如し」。伝に「熏は焼灼の義」。釈文に「熏は本また燻と作る」。『周礼・秋官・翦氏』に「莽草を用いて之を熏ず」。また『詩・大雅』に「公尸来り止まりて熏熏たり」。伝に「熏熏は和悦のさま」。箋に「熏熏は坐立安からざるさま」。釈文に「熏は『説文』に醺と作り、酔いの義」。また蔡邕『釈誨』に「下にして熏胥の辜を得」。注に「互いに熏染して罪を得るを指す」。また『呂氏春秋』に「東南の風を熏風と曰う」。また『後漢書・趙壹伝』に「陟就して之と語り、日暮に至りて極めて歓愉にして去る」。また通じて「薰」と作る。『易・艮卦』に「厲にして心を熏ず」。『後漢書・馬廖伝』に「声天地を熏ず」。また『集韻』に吁運切、音は訓。焼灼の義。また「釁」と通ず。『斉語』に「三釁三之を沐す」。注に「釁はあるいは熏と作る」。また葉して須縁切、音は宣。『黄庭経』に「沐浴して盛潔にし肥熏を棄て、室に入り東向して玉篇を誦ず」。『正訛』に「中は従に作る。『囱』と同じ。俗字は田に従うは誤り」。

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