紃

発音SHUN JUN SEN,HIMO
五行
画数9 画

基本情報

発音 SHUN JUN SEN,HIMO
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 915 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 915 ページ)
【未集中】【糸部】紃;康煕筆画:9;頁碼:915 頁 20 行 『広韻』に「詳遵切」、『集韻』『韻会』に「松倫切」、『正韻』に「詳倫切」とあり、音は「旬」に同じ。『説文解字』に「円き彩帯なり」と釈す。『玉篇』に「糸を織りて帯となし、または縁飾りとす」と釈す。『急就篇注』に「紃は履の縁を飾る円き糸帯なり」とあり、また一説に「五色の糸を以て編み成すものにして、今繍靴の飾りに類す」という。『礼記・内則』に「布を織り、組を編み、紃を作る」と見え、『注』に「紃は糸帯なり」とあり、『疏』に「組と紃は皆糸帯なり。広くして薄きを組とし、縄のごときを紃とする」という。また『礼記・雑記』に「紃は五彩の糸を以て作る」と見え、『注』に「紃は衣の縫い目に用い、今の糸帯に類す」という。また『荀子・非十二子篇』に「これを詳らかに察すれば、茫然として帰する所なし」とあり、また『淮南子・精神訓』に「道を以て紃と為す」とあり、『注』に「紃は法則の義なり」という。また『広韻』に「食倫切」、『集韻』に「船倫切」とあり、音は「唇」に同じ。また『集韻』に「殊倫切」とあり、音は「純」に同じ。また「昌縁切」とあり、音は「穿」に同じ。義も同じ。

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