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行
発音
KOU GYOU AN,IKU YUKU OKONAU
五行
水
吉凶
吉
画数
6 画
基本情報
発音
KOU GYOU AN,IKU YUKU OKONAU
五行
水
吉凶
吉
部首
行
簡体画数
6 画
繁体画数
6 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1108 ページ)
【申集下】【行字部】行;康熙筆画:6;頁碼:1108 頁第 31 項。【唐韻】戸庚切。【集韻】【韻会】【正韻】何庚切。音は蘅に同じ。【説文】人の歩行なり。【類篇】彳に従い亍に従う。【韻会】彳に従うは左足の歩み、亍に従うは右足の歩みなり。左右の足ともに歩みて始めて行ずることを得。【爾雅・釈宮】堂上を行と称し、堂下を歩と称す。【釈名】行とは抗の意なり、足を挙げて前に進むなり。また【広韻】適う、往く、去る。また【増韻】道路なり。【礼記・月令】孟冬、行神を祀る。【注】行とは廟門の外西にあり、軷壌を築き、高さ二寸、広さ五寸、輪四尺にして、軷の上に神主を設く。また道理を指す。【晋語】臣下に直言あるは臣の本分なり。また五行を指す。【書経・洪範】聞く、昔、鯀が洪水を塞ぎて五行を乱れしめたりと。【韻会】五行は天地の間に行じて息むことなし、故に行と称す。また行人、官名を指す。【広韻】周に大行人の職あり。【論語】行人子羽これを修飾す。また言語を指す。【爾雅・釈詁】行とは言語なり。【注】今江東に通じて言語を行と称す。また歌行を指す。【前漢書・司馬相如伝】為に鼓を撃つこと一二遍。【師古曰】行とは引なり、古楽府に長歌行・短歌行あり、即ち此の意なり。また【唐書・韓琬伝】器物粗劣ならず。【音義】牢固ならざるを行と称し、質悪きを窳と称す。また【広韻】下孟切、音は胻の去声と同じ。【玉篇】行とは事跡なり。【周礼・地官・師氏】敏徳をもって行の本と為す。【注】徳行は内外に分かれ、心に在るを徳と為し、施して現るるを行と為す。また姓なり。【後漢書・光武紀】隗囂将を行巡として扶風に遣わす。【注】行は姓なり、巡は名なり。漢に行祐ありて趙相となる。また【集韻】寒岡切、音は杭に同じ。【類篇】行列なり。【左伝・隠公十一年】鄭伯卒をして豭一頭を出ださせ、行をして犬一匹・鶏一隻を出ださせたり。【注】一百人を卒と為し、二十五人を行と為す。行はまた卒の行列なり。【呉語】呉王士卒一百人を陳ねて一徹行と為し、一百の徹行を為す。【注】一百人を通じて一行と為し、一百行を一万人と為して方陣と称す。また中行、複姓なり。【通志・氏族略】中行氏は晋の公族隰叔の後裔なり、漢の文帝時に宦官中行説あり。また太行、山名なり。【書経・禹貢】太行・恒山、碣石に至る。【注】太行は河内郡山陽県の西に在り。また【広韻】戸浪切、音は笐に同じ。次序なり。また輩分なり。【杜甫詩】豈んぞ吾が甥の流宕せざるを知らんや、丞相中郎は長輩なり。また【韻会】行行、剛健の貌なり。【論語】子路の剛強勇毅なる貌なり。また【類篇】下朗切、音は沆に同じ。意同じ。また【韻補】先韻に叶う。【焦氏・易林】残缺して完からず、祭祀偏って正しからず。公孫幽隔せられ、跛躄して後れて行ず。また【集韻】乎監切、音は嗛に同じ。銜と同じ。考証:【左伝・隠公十一年】「鄭伯使卒出豭,行出鶏犬」は、謹んで原文に照らし「鶏犬」を「犬鶏」に改む。【杜甫詩】「豈知吾甥不流宕」は、謹んで原文に照らし「豈知」を「豈如」に改む。
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