蘅

発音KOU GYOU
五行
吉凶
画数22 画

基本情報

発音 KOU GYOU
五行
吉凶
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 22 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1068 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1068 ページ)
【申集上】【艸部】蘅;康煕筆画:22;頁碼:1068 頁 02 行。【唐韻】戸庚切、音は行。【玉篇】香草なり。【爾雅・釈草】杜は土鹵なり。【注】すなわち杜衡にして、形葵に似て香りあり。【唐本草注】杜衡は葉葵に似て、形馬蹄の如し、故に俗称して馬蹄香という。【屈原・離騒】杜蘅と芳芷を雑ふ。みな衡と書く。また微蘅あり、草名なり。【述異記】魏興の錫山に微蘅草多く生ず。また【唐韻古音】音は杭。【屈原・九歌】白玉を以て瑱とし、疏石を以て芳とす。芷を葺いて荷蓋とし、之を繚して杜衡とす。【宋玉・風賦】蕙草を猟り、秦蘅を離れ、辛夷を被り、稊楊を槩す。考証:【宋玉・風賦】「蕙草を猟り、秦蘅を雑ふ」は、原文に照らして「雑」を「離」に改む。

康熙字典現代語版

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