学

発音GAKU,MANABU
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 GAKU,MANABU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 16 画
繁体字:
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 280 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 280 ページ)
【寅集上】【子部】学;康煕筆画:16;頁 280。『唐韻』胡覚切。『集韻』『韻会』『正韻』轄覚切。音は鷽に同じ。『説文』に「覚悟するの意」とあり、本字は斆にして、篆書では学と作る。『増韻』に「教を受け業を承くるを学と曰う」とあり。朱子いわく、「学ぶとは効う(ならう)の義なり」。『詩経・周頌』に「日々に積みて月に累ね、学んで漸く光明に至る」とあり。『尚書・説命』に「王は博聞を求め、以て功を建つ。古訓に学んで乃ち獲るあり」とあり。『礼記・学記』に「君子の学たるや、之を蔵し、之を修め、息むとも忘れず、遊ぶとも之を思い、安んじて学びて師を親しみ、楽しんで友に交わりて道を信ず」とあり。また学校を指し、庠・序等の教育機関の総称なり。『礼記・王制』に「天子命を下して教化を行い、然る後に学校を設く。小学は国君の宮南の左に置き、大学は郊外に置く。天子の大学を辟雍と曰い、諸侯の大学を頖宮と曰う」とあり。また姓とする。『姓苑』に見ゆ。また許既切に叶い、音は戯に通ず。『前漢書・匡張孔馬叙伝』に「楽安侯(匡衡)は恭しく礼あり、古の文学之士なり」とあり。下に司に叶い、司の音は細に通ず。また后教切に叶い、音は効に通ず。『傅毅・廸志詩』に「我に美事を教え、我に博学を賜う」とあり。上に誥に叶う。『正字通』に「斆の字と異なる」とあり。按ずるに、『尚書・説命』の「惟だ斆は学の半ばなり」のごとく、学と斆とは区別あり。諸家の学者経伝に泥り、時に斆を学に作り、学と斆とを混同すれども、これ非なり。今斆は音効に通ずるも、学校の字は専ら学と作る。互いに支部の斆字の注に詳らかなるべし。

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