嚣

発音xiāo,áo
五行
画数21 画

基本情報

発音 xiāo,áo
五行
吉凶
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 21 画
繁体字:嚻,囂

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 214 ページ)
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【丑集上】【口部】囂;康煕筆画:21;頁 214。古文。【唐韻】許嬌切。【集韻】【韻会】虚嬌切。【正韻】吁嬌切。音は枵(ショウ)。【説文】声なり、気頭上に出ず。「㗊」及び「頁」に従う。「頁」は首なり。【玉篇】喧嘩なり。【集韻】声なり。【左伝・昭公三年】湫隘にして囂塵す。【釈文】囂、許嬌反、一音五高反。【詩・小雅】徒を選んで囂囂たり。【伝】囂囂は声なり。【釈文】囂、五刀反、亦た許驕反。また【孟子】人これを知るも亦た囂囂たり、人これを知らざるも亦た囂囂たり。【注】囂囂は自得して欲なきの貌なり。また人名。【史記・黄帝本紀】嫘祖二子を生む、其の一を囂と曰い、是を青陽と為す。また【集韻】【韻会】【正韻】牛刀切、音は敖(ゴウ)。義同じ。【周礼・秋官】銜枚氏囂を司るを掌る。【注】囂嘩を察する者なり。【釈文】囂、五羔反。また【詩・小雅】讒口囂囂たり。【箋】囂囂は衆多の貌なり。【釈文】五刀反、韓詩は嗸嗸に作る。【前漢書・董仲舒伝】此れ民の所以に囂囂として足らざるを苦しむなり。【注】師古曰く、嗸と同じ。また【詩・小雅】我爾が謀に即けば、我を聴きて囂囂たり。【伝】囂囂は猶お嗸嗸のごときなり。【釈文】囂、五刀反。また【字彙】山凹之地を囂と曰う。【梁宣帝七山寺賦】神囂岩岩として特立す。また鳥名。【山海経】梁渠の山に鳥有り、状夸父のごとく、四翼一目犬尾、名づけて囂と曰う。また獣名。【山海経】羭次の山に獣有り、状禺のごとく、長臂にして投ずるに善し、名づけて囂と曰う。また水名。【山海経】嶓冢の山、囂水ここに出ず。また山名。【山海経】北囂の山石無く、其の陽碧多く、其の陰玉多し。また【集韻】地名。隞・敖に通ず。前の嚻字の注に詳らかなり。按ずるに『経伝』『釈文』に囂は多く敖と読み、惟『小雅』車攻及び『左伝』昭公三年『釈文』のみ敖・枵の二音を兼ねたり。考証:【前漢書・董仲舒伝】「此れ民の所以に囂囂として若き足らざるなり」。謹んで原文に照らし、「若き足らざる」を「苦しみ足らざる」に改む。

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