纤

発音xiān,qiàn
五行
画数23 画

基本情報

発音 xiān,qiàn
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 23 画
繁体字:縴,纖

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 943 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 943 ページ)
【未集中】【糸部】纖;康煕筆画:23;頁 943。『広韻』息廉切、『集韻』『韻会』『正韻』思廉切、音は暹。『説文』に「細なり」とあり。『揚子・方言』に「纖は小なり。絲織物の細きを纖という」とある。『書・禹貢』に「筐に繊き白絹を盛る」とあり、『伝』に「纖は細なり」と注す。『楚辞・招魂』に「繍衣を着け、繊薄なる羅紗をまとう」とあり、『註』に「纖は羅紗の類の絲織物を指す」とある。また『礼記・間伝』に「除服の祭には纖を着く」とあり、『註』に「黒経白緯にて織れる布を纖という」とある。『前漢書・文帝紀』に「七日纖布の衣を着て喪服を脱ぐ」とあり、『註』に「纖は細布をもって作る衣なり」とある。また『周礼・冬官考工記・輪人』に「車の輻を見て、削ぎて繊く小さく見えることを望む」とあり、『註』に「揱と纖とは、皆細小にして収斂するさまを形容す」とある。また『史記・司馬相如伝』に「長衣の飾りを翻し、燕尾形の飾りを垂らす」とあり、『註』に「纖は長衣の飾物なり」とある。また『史記・貨殖伝』に「周人は既に倹約にして吝嗇なり」とあり、『註』に「纖は倹約吝嗇を指す」とある。また『集韻』『韻会』に将廉切、音は殲。『礼記・文王世子』に「その罪あれば刺割の刑に処す」とあり、『註』に「纖は殲と読む。殲は刺すの意なり」とある。また『韻会』に師咸切、音は攕。「孅」の字と通ず。『前漢書・食貨志』に「極めて繊細にして極めて周全なり」とあり、『註』に「師古曰く、孅は纖と同じ」とある。

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