迁

発音SEN,UTSURU UTSUSU MIYAKOGAE
五行
吉凶
画数19 画

基本情報

発音 SEN,UTSURU UTSUSU MIYAKOGAE
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 19 画
繁体字
異体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1253 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1253 ページ)
【酉集下】【辵部】遷;康煕筆画:19;頁碼:1253 頁 21 行目 「遷」の俗字。古文は「拪」と作る。 【唐韻】七然切【集韻】親然切、音は「韆」に同じ。 【説文】登ること、上に昇ること。 【広韻】低き処を離れて高き処に至る。 【詩・小雅】鳥が高き木に移り棲む。 また移徙・転居を指す。 【易・益卦】君子は善を見て則ち之に遷り、過ちあれば則ち改む。 【書・益稷】民を懋めて有無を通じ、其の蓄積する貨を交易して之を変ずべし。 また物を移動することを指す。 【礼・曲礼】先生の書籍・琴瑟等の物は前に置く、坐して之を遷すときは(跪きて遷すべし)。 また変改・変更を指す。 【左伝・昭公五年】子、国政を治む、礼を改めずして而も之を遷す。 また国都を遷すことを指す。 【周礼・秋官・小司寇】其二は国遷を詢る。 また官吏の官職を転じることを指す。 【前漢・賈誼伝】誼は超遷せられ、一年にして大中大夫に至る。 また降格を指し、「左遷」と謂う。 【史記・韓王信伝】項王、諸将を封じて中心に近い地に王となし、独り子を遠く居らしむ、是れ遷なり。 また【張蒼伝】臣誠に之が遷なるを知る。 【註】当時は右を尊とし左を卑とす、故に降格を左遷と謂う。 また【正韻】流罪・放逐。 【臯陶謨】何ぞ有苗を遷すや。 また「君遷」、樹木の名。 【左思・呉都賦】平仲・君遷。 また姓なり。 また西煙切、音は「仙」に同じ。 【前漢・王莽伝】劉安を立てて新遷王と為す。 【註】服虔曰く、遷は音「仙」に同じ。顔師古曰く、遷は意「仙」のごとし、仮借するに及ばず。 また葉七情切、音は「淸」に同じ。 【琳・大暑賦】楽しみて憂いを忘れ、気遷り志移る。乃ち貴賓を延べて宴席を設け、情意殷勤なり。 【李翺・祭韓愈文】奏疏常に駁せられ、去って復た用いられ、遷黜共に変ぜず、直言時に聞ゆ。 遷考証: 【書・益稷】「何遷乎有苗」。謹んで原書に照らして「臯陶謨」に改む。 【左思・呉都賦】「君遷平仲」。謹んで原文に照らして「平仲君遷」に改む。

康熙字典現代語版

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