暇

発音KA,HIMA ITOMA
五行
画数13 画

基本情報

発音 KA,HIMA ITOMA
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 497 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 497 ページ)
【辰集上】【日部】暇;康煕筆画:13;頁碼:497 頁下段 36。『唐韻』『正韻』胡駕切、『集韻』『韻会』亥駕切、音は夏。『説文』に「閑なり」とあり。『書・酒誥』に「敢えて自ら偷んで暇にし、自ら逸せず」とあり。伝に「敢えて自ら寛にして暇にし、自ら安楽せざれ」という。また『揚子・方言』に「凡そ物の壮大にして人を愛し驚かしむるを夏と謂ひ、周鄭の間には暇と謂ふ」とあり。注に「暇、音は賈」という。また仮に通ず。『王粲・登楼賦』に「姑く時日を借りて憂いを除く」とあり。注に「暇、古雅反。あるいは仮に作る」という。また『韻補』に「後五切に叶う」とあり。『詩・小雅』に「我いに暇あらば、この清酒を飲まん」とあり。『毛詩・古音考』に「暇、音は甫」という。また「胡故切に叶う」とあり。『張衡・東京賦』に「秦の宮室を因り、その府庫を拠る。洛陽の規画を造るも、我いまだ暇あらず」とある。

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