县

発音xiàn,xuán
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 xiàn,xuán
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 16 画
繁体字
異体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 934 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 934 ページ)
【未集中】【糸部】縣;康煕筆画 16;頁 934【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】胡涓切、音は懸。【説文】繋ぐなり。【註】徐鉉曰、これ本は懸掛の「懸」の字にして、州県の「県」に借り用うるなり。今俗字心旁を加へ別に「懸」と作すも、義に据る所なし。【易・繋辞】物を懸けて象を示すこと、日月に大なるものなし。【詩・周頌】田猟に應じて鼓を懸く。【周礼・春官・小胥】楽器を懸くる位を正す。【儀礼・燕礼】楽人楽器を懸く。【左伝・成二年】三面に懸くる楽と繁縟なる馬飾とをもって朝す。【前漢・高帝紀】千里隔たる。また【広韻】黃練切【集韻】熒絹切、音は炫。【正韻】形甸切、音は現。【釈名】県とは懸の意にして、郡に隷属して懸かるの謂なり。【広韻】古は「寰」と作る。楚の荘王陳を滅して県と為す、県の称この時より始まる。【周礼・天官・大宰】王畿の外なる県の賦税。【註】王畿の外四百里を県と曰ふ。また【地官・小司徒】四甸を一県と為す。また【遂人】五鄙を一県と為す。【魯語】三郷を一県と為す。【史記・秦始皇本紀】偉なるかな、天下の中なる全体。【註】県は赤県(すなわち中国)を指す。【前漢・地理志】天下を郡県に分つ。また【史記・絳侯世家註】県官とは天子を指す。君王は天下を官有と為すゆゑに県官と称す。また姓なり。【礼・曲礼】県賁父。【史記・仲尼弟子列伝】県単父。按ずるに『説文』は部に在り、今併せて此に歸す。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App