獻

発音KEN KON,TATEMATSURU
五行
吉凶
画数20 画

基本情報

発音 KEN KON,TATEMATSURU
五行
吉凶
部首
簡体画数 20 画
繁体画数 20 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 715 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 715 ページ)
【巳集下】【犬部】献;康熙筆画:20;頁 715【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】許建切、音は憲。【説文】宗廟の犬を羹献と名づく。犬の肥える者を以て之を献ず。犬に従い、鬳声なり。【礼・曲礼】犬を羹献と曰う。又【広韻】進むなり。【爾雅・釈詁】享は献なり。【疏】尊者に物を致すを献と曰う。【周礼・天官・小宰】膳献。【注】膳献とは、禽羞・俶献なり。又【膳夫】王燕して酒を飲むときは、則ち献主と為る。又【書・益稷】万邦黎献。【伝】献は賢なり。【論語】文献足らざるが故なり。又【爾雅・釈言】献は聖なり。【諡法】聡明叡哲を献と曰う。質を知り聖有るを献と曰う。又【爾雅・釈天】太歳亥に在るを大淵献と曰う。又姓なり。【風俗通】秦の大夫献則。又【集韻】桑何切、音は娑。酒尊の名にして、翡翠を以て飾る。鄭司農の説。本は牺と作り、或いは戯と作る。牛部の犠字の注に詳し。又【礼・明堂位】周の献豆。【注】献は疏刻するなり。【疏】正義に曰く、献は音娑。娑は希疏の義なれば、故に疏刻するなり。【釈文】素何反。又【集韻】魚羈切、音は宜。儀なり。【周礼・春官・司尊彝】鬱斉献酌。【注】鄭司農云く、献は儀と読む。儀酌は威儀多きなり。又【正韻】虚宜切、音は羲。【前漢・王莽伝】華蓋を建て、斗献を立てる。【注】師古曰く、献は音犧、斗魁及び杓末勺の形が如きを謂う。又叶虚言切、音は軒。【詩・小雅】兔斯首有り、之を炮し之を燔ず。君子酒有り、酌して之を献ず。

康熙字典現代語版

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