吾

発音GO,WARE
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 GO,WARE
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 180 ページ)
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【丑集上】【口部】吾;康熙画数:7;ページ:180 ページ 03 行。古文。【唐韻】五乎切。【集韻】【韻会】【正韻】訛胡切。音は梧。【説文】我、自ら称するなり。【爾雅・釈詁】吾、我也。【左伝・桓公六年】我、吾が三軍を張りて、吾が甲兵を被る。【楚辞・九章注】朱子曰く、此篇多く余・吾をもって称す。その文意を詳らかにすれば、余は平らにして吾は倨傲なりと。また【広韻】御するなり。執金吾、官名。【前漢・百官公卿表】中尉、秦の官。武帝太初元年、改めて執金吾と名づく。【注】師古曰く、金吾は鳥名にして、不祥を辟くるを主る。天子出行せば、職として先導を主り、以て非常を防ぐ。故に此の鳥の象を執りて官に名づく。また【後漢・百官志】執金吾、宮外の戒厳・司・非常・水火の事を掌り、月に三度宮外を巡行し、及び兵器を主る。吾は猶お御するがごとし。【注】応劭曰く、金革を執りて、以て非常を防ぐ。また【集韻】棒の名。【古今注】金吾は車輻の棒なり。漢の官、執金吾。吾は止むなり。金革を執りて非常を防ぐ。銅をもって之を作り、両末に黄金を塗れるを金吾と謂う。御史大夫・司隷校尉亦た執ることを得。按ずるに顔・応の二説及び『古今注』凡そ三義あり、各々相同じらず。今これを存す。また昆吾、国名。【詩・商頌】昆吾・夏桀。【箋】已姓。また地名。【前漢・揚雄伝】武帝広く上林を開き、南は宜春・鼎湖・御宿・昆吾に至る。【注】晋灼曰く、昆吾は地名にして亭有り。また鍾吾、国名。漢にて司吾県と為す。【左伝・昭公二十七年】公子燭庸、鍾吾に奔る。【前漢・地理志】東海郡司吾県。また番吾。番は音蒲。即ち漢の蒲吾県。【史記・蘇秦伝】秦の甲、河を渡り漳を踰え、番吾に拠る。【注】徐広曰く、常山に蒲吾県有り。正義曰く、疑うらくは古の番吾公邑ならんか。また余吾・蠡吾・朱吾・已吾、皆県名。【前漢・地理志】上党郡余吾県、涿郡蠡吾県、日南郡朱吾県。【後漢・郡国志】留郡已吾県。また伊吾、地名。【後漢・西域伝】伊吾、旧膏腴の地。また余吾、水名。【前漢・匈奴伝】北に余吾に橋を架く。【注】師古曰く、余吾の水上に於いて橋を作ると。また【正字通】伊吾、哦声を除けば、亦た咿唔と作る。また姓。【広韻】漢に広陵令の吾扈有り。また複姓。五氏。徐吾は郷を以て氏と為す。鍾吾・昆吾は国を以て氏と為す。由吾は由余の後。また古に肩吾子という隠者有り。また【正字通】借りて支吾と為す。枝梧に通ず。また【集韻】【類篇】牛居切。音は魚。【晋語】暇豫の吾吾。【注】吾は魚のごとく読む。吾吾は敢えて自ら親しまざる貌。また山名。【史記・河渠書】功已む時無し兮、吾山平らぐ。【注】徐広曰く、東郡東阿に魚山有り、或いは是ならんか。また【広韻】五加切。【集韻】牛加切。音は牙。允吾、県名。【前漢・地理志】金城郡允吾県。【注】応劭曰く、允吾は音鉛牙。また【読書通】童は通じて吾と作る。【管子・海王篇】吾子、塩二升少半を食む。【注】吾子は小男小女を謂う。【正字通】古本『管子』は童と作る。

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