物

発音MOTSU BUTSU,MONO
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 MOTSU BUTSU,MONO
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 699 ページ)
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【巳集下】【牛部】物;康煕筆画:8;頁碼:699 頁 09 行。【唐韻】文弗切。【集韻】【韻会】【正韻】文拂切。音は勿。【説文】万物なり。牛は大物なり。天地の数は牽牛より始まるがゆえに、牛に従う。勿声なり。【玉篇】凡そ天地の間に生ずるものは、皆これを物と謂う。【易・乾卦】品物流形す。また【无妄】先王以てこの盛徳を時令に配し、万物を養育す。【周礼・天官・大宰】九貢あり、その九は物貢なり。【注】物貢とは、魚・塩・橘・柚のごとき雑物を指す。また【玉篇】事なり。【易・家人】君子は言には事実あり、行には恒常の法則あり。【疏】物とはすなわち事なり。【礼記・哀公問】敢えて問う、身を成すとは何ぞや。孔子対えて曰く、物の分を超えず。【注】物は事に猶る。【周礼・地官・大司徒】郷学の三物をもって万民を教え、これを選挙す。また【詩・小雅】物を比して四驪す。【伝】物とは毛色を指す。また【同】三十維れ物なり、爾の牲すなわち具す。【周礼・春官・鶏人】祭祀に供する鶏牲の供給を掌り、その物を弁ず。【注】毛色を言うなり。また【夏官・校人】凡そ軍事、物色の斉しき馬を選んで頒つ。【疏】物とはすなわち色なり。【楚語】毛色をもって物の類を示す。また【周礼・地官・卝人】時に応じて採取せば、すなわちその地を物して、図を描き授けて之を採取せしむ。【注】物を地するとは、その形色を観て鹹淡を知るなり。草人は土地の宜しきを物して種植を決す。【左伝・昭公三十二年】土地の方角を物す。【注】物とは観察するなり、土地の方角を観察して選ぶなり。また【玉篇】類なり。【左伝・桓公六年】丁卯、子同生まる。桓公曰く、この子の生まるるや、余と同物なり。【注】物とは類なり。同じ日を指す。また【周礼・天官・酒正】三酒の物を弁ず。【疏】物とは材を指す。三酒の成るに時を要するがゆえに、予め材を給して人に造らしむるなり。また【周礼・地官・司門】出入りする不物者を稽察す。【注】不物とは、衣服形貌衆人と異なり、及び所持の物が規式に合わざるを指す。また【国語・周語】神霊の顕るるや、その物数を超えず。【注】物とは物数を指す。また【広韻】旗の名なり。【周礼・春官・司常】雑帛を以て為す旗を物と曰う。また去声に叶う。【唐韻正】符沸反。【揚子・太玄経】人人物を事とし、各々其の類による。【阮籍・東平賦】封邑を分かち標を立てるに至り、四時その象を現し、陰陽その気を通ず。また微律切に叶う。【班固・東都賦】指顧の間、獲車の既に盈つ。楽しみ盤遊に極まらず、殺伐生物を尽くさず。また微月切に叶う。【蘇軾・四達斎銘】いずくんぞ此のごとく、空闊として物なきが如し。戸牖何ぞ開かざらん、広く四通八達す。達は陀悦切に読む。考証:【周礼・春官・鶏人】鶏牲を共し、その物を弁ず。謹んで原文に照らし「弁」を「辦」に改む。【班固・東都賦】義は盤に極まらず、殺は物を尽くさず。謹んで原文に照らし「義」を「楽」に改む。

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