爲

発音I,TSUKURU NASU TAME
画数12 画

基本情報

発音 I,TSUKURU NASU TAME
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 689 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 689 ページ)
【巳集中】【爪部】為;康熙筆画:12;ページ番号:689 頁第 13 古文。【唐韻】薳支切。【集韻】于嬀切。音は潙。【説文】に「母猴なり。其の禽として爪を好む。爪は母猴の象なり。下腹は母猴の形を為す」とあり。王育曰く「爪は象形なり」。 また【爾雅・釈言】に「作・造、為なり」とあり。【書・益稷】に「予四方に力を宣べんと欲す、汝これ為せ」とあり。【洪範】に「猷有り、為有り、守有り」とあり。 また治むるなり。【晋語】に「疾為すべからず」とあり。註に「為、治むるなり」とあり。 また使しむるなり。【魯語】に「其れ後世をして前の令聞を昭ならしむる為なり」とあり。註に「為、猶使しむるが如し」とあり。 また語詞なり。【前漢・武帝紀】に「何ぞ但幕北の寒苦之地に亡匿するのみを為さんや」とあり。 また姓なり。【広韻】に『風俗通』に云う「漢に南郡太守の為昆有り」とあり。【韻会】に「魯の昭公子公為の後なり」とあり。 また【広韻】【集韻】【韻会】に于僞切。音は〇。【広韻】に「助く」とあり。【増韻】に「所以なり、縁なり、被るなり、護るなり、与するなり」とあり。【書・咸有一徳】に「臣は上の為となり徳の為となり、下の為となり民の為となる」とあり。【釈文】に「上為・下為の為は于僞反」とあり。徐云く「四つの為字皆于僞反なり」。 また【多士】に「惟我下民秉為」とあり。【詩・大雅】に「福祿来為」とあり。箋に「為、猶助くなり」とあり。【釈文】に「于僞反、句に協して字の如し」とあり。 また吾何切に叶い、音は莪。【詩・王風】に「兎爰爰たり、雉羅に離る。我生の初め、尚為無し。我生の後、此の百罹に逢いて、尚寐て吪ぐ無し」とあり。

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