魏

発音GI,TAKAI
五行
吉凶
画数18 画

基本情報

発音 GI,TAKAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1462 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1462 ページ)
【亥集上】【鬼部】魏;康煕筆画:18;頁碼:1462 頁第 40 行。【広韻】魚貴切。【集韻】【韻会】虞貴切。音は僞。【説文】本は巍に作る。高きなり。嵬に従い、委声。【註】徐鉉曰く、今人山を省きて、以て魏国の魏と為す。【詩・魏風譜】魏とは、虞舜・夏禹の都せし地なり。『禹貢』に在りては、冀州雷首の北、析城の西にして、周これをもって同姓に封ず。また【周礼・天官・大宰】乃ち治象の法を象魏に県ぐ。【註】象魏とは闕なり。また姓なり。【広韻】本は周武王の母弟より出で、畢に封ぜられ、畢万に至りて晋に仕え、魏城に封ぜられて、後に因って氏と為す。また【集韻】語韋切。音は巍。【荘子・知北遊】魏魏たり、其れ終れば則ち復た始まる。また【揚子・方言】魏は細なり。関より西、秦晋の間、凡そ細にして容あるを魏と謂う。【註】魏魏は小成の貌なり。また【集韻】【正韻】吾回切。音は嵬。義同じ。考証:【説文】本は巍に作る。高きなり。嵬に従い、委声。【註】徐鉉曰く、今有りて山を省き、以て魏国の魏と為す。謹んで原文に照らし、「今有」を「今人」に改む。

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