微

発音BI,KASUKA NAI
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 BI,KASUKA NAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 370 ページ)
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【寅集下】【彳部】微;康煕筆画:13;頁碼:頁 370 第 12【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】无非切、音薇。【爾雅・釈詁】幽微なり。【易・繋辞】微を知り彰を知る。【書・大禹謨】道心惟だ微なり。又【広韻】微は妙なり。【礼記・礼運】徳の産する所の致すところ精微なり。又【説文】隠れて行うなり。【史記・秦始皇本紀】咸陽に微行す。又【広韻】細なり。【孟子】乃ち孔子ならば、則ち微罪を以て行かんと欲す。又【玉篇】明らかならざるなり。【詩・小雅】彼れ月は微にして、此れ日は微なり。又【韻会】衰うなり。【詩・小雅】式微式微。【箋】微乎微なる者なり。【史記・杞世家】杞小微なり。又【韻会】賤しきなり。【尚書序】虞舜側微に在り。又【爾雅・釈詁】匿して微なるなり。【注】微は逃れて蔵るるを謂う。【左伝・哀公十六年】白公山に奔りて縊す、其の徒之を微す。【注】微は匿すなり。又【爾雅・釈詁】蔽も微なり。【晋語】公子重耳曹を過ぐ、曹の共公其の駢脇を聞き、将に浴せんとするを諜り、微薄を設けて之を観る。【注】微は蔽うなり。又殺すなり。【礼記・檀弓】礼に微情なる者有り。【疏】微は殺すなり、賢者の親を喪うや、必ず性を滅すに至るを言い、故に制して三日にして食せしめ、哭踊数有りて、以て其の内情を殺す。又伺察するなり。【前漢書・郭解伝】人をして賊の処を微知せしむ。【注】微は伺問するなり。又【爾雅・釈訓】骭瘍を微と為す。【注】骭は脚の脛なり。瘍は瘡なり。【詩・小雅】既に微にして且つ尰なり。又【韻会】非なり。【詩・邶風】我に酒無きにあらず。又【韻会】無し。【礼記・檀弓】斉の餓者、嗟来たるの食を食わず。曽子曰く、微なるかな。【注】微は猶お無きが如し。又国名。【書・牧誓】微・盧・彭・濮。【伝】微は巴蜀に在り。又【爾雅・釈山】未だ上に及ばずを翠微と曰う。【疏】未だ頂上に及ばず、旁らの陂陀の処に在り、山の気青縹色なれば、故に翠微と曰うなり。又紫微・太微・少微は星名。【晋書・天文志】紫微垣十五星北斗に在り。北の一を紫微と曰い、天帝の座にして、天子の常居なり。太微は天子の庭なり。五帝の座にして、十二諸侯の府なり。少微は太微の西に在り、士大夫の位なり。明大而黄なれば、則ち賢士挙がる。又三微。【後漢書・章帝紀】春秋春に毎月王を書するは、三正を重んじ、三微を慎むなり。【注】三微とは三正の始にして、万物皆微なり。物色同じからず、故に王者法を取る。十一月は時に阳气始めて黄泉の下に施し、色皆赤なり。赤は阳气なれば、故に周は天正と為り、色赤を尚ぶ。十二月は万物始めて芽生えて色白なり。白は陰气なれば、故に殷は地正と為り、色白を尚ぶ。十三月は万物莩甲して出づ、其の色皆黒く、人功を加え業を展開するを得れば、故に夏は人正と為り、色黒を尚ぶ。又姓。【左伝・哀公八年】微虎。【注】魯の大夫。又微生は複姓。【論語】微生高。考証:【書・舜典】虞舜側微。謹んで按ずるに、舜典に此文無く、書序に出ず。謹んで書の舜典を尚書序と改む。

康熙字典現代語版

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