僮

発音DOU TOU,WARABE SHIMOBE
五行
画数14 画

基本情報

発音 DOU TOU,WARABE SHIMOBE
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 117 ページ)
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【子集上】【人部】僮;康煕筆画:14;頁碼:117 頁 30 行。『唐韻』徒紅切、『集韻』『韻会』徒東切、音同じ。『説文』に「未だ冠せず」とある。また『前漢・衛青伝注』に「僮とは婢妾の総称なり」とあり、『史記・貨殖伝』に「卓王孫の家僮八百人」、『前漢・張安世伝』に「僮七百人、皆手技有り」と見える。『玉篇』に「僮は幼くして迷い荒れる者」とあり、『詩・鄭風』に「狂僮の狂たるや且つ」と見え、伝に「狂行は僮昏の化する所なり」とある。『広雅』に「僮、痴なり」。今は「童」に作る。また無知の様。『揚子・太玄経』に「物僮然として未だ知有らず」とあり。また竦敬の様。『詩・召南』に「之を被り僮僮たり、夙夜公に在り」と見える。また県名。『前漢・地理志』に「徐・僮・取慮の三県、臨淮郡に属す」とあり。また姓。漢の交趾刺史に僮尹あり。『鄭樵・族略』に「即ち童姓なり。或いは人に従ひて其の族を別つ」とある。『韻会』に「『説文』に童は孥なり、僮は幼なり。今、僮幼の字を童に作り、童僕の字を僮に作るのは、相承けて失せるなり」とある。

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