坛

発音tán
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 tán
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 16 画
繁体字:墰,壇,壜,罈,罎
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 240 ページ)
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【丑集上】【土部】壇;康熙筆画:16;頁 240【広韻】【集韻】【韻会】唐干切【正韻】唐闌切、音は彈。【説文】祭場なり。壇とは坦の言なり。一に曰く、土を封じて壇と為す。【礼記・祭義】泰壇に柴を燔じて天を祭るなり。【祭法】祧を去りて壇と為す。【註】遠廟にして八世の祖なれば則ち壇に遷し、祈り有れば則ち祭る。互いに「墠」の字の註に詳らかなり。【史記・文帝紀】其れ広く諸祀の壇場を増す。又楚人は中庭を壇と謂う、【荊楚風俗通】に見えたり。又盟誓すれば則ち壇を立つ。【礼記・雑記】孔子魯の東門を出で、故の杏壇を過ぐりて曰く、此れ臧文仲が誓盟の壇なり。物を睹て人を思い、琴を命じて歌う。又国君朝会も亦た壇を設く。【左伝・襄公二十八年】鄭伯楚に如き、舎して壇を為さず。子産曰く、大小さに適えば則ち壇を為し、小大に適えば苟も舎するのみ、焉んぞ用いて壇を作らん。又特に将相を拝するも亦た壇を設く。【前漢書・高帝紀】上壇を設け礼を具え、韓信を大将に拜す、一軍皆驚く。【唐書・裴度伝】度相を拜せられ、詔して四たび師壇に登らしむ。又鶏壇は友会のなり。【北戸録】越人毎に相交わり、壇を作り、白犬丹鶏を以て祭る。又瑤壇は仙境なり。【張協・七命】椒庭を眷みて瑤壇に在り。又【集韻】儻旱切、音は儃。【周礼・夏官・大司馬】九伐の法。一に曰く、内を暴み外を陵ぐれば則ち之を壇す。【鄭註】其の君を出だし、空壇之地に置く。又【集韻】【韻会】徒案切【正韻】杜晏切、音は但。壇曼は寛広の貌なり。【史記・司馬相如伝】壇として陸離たり。【子虚賦】案衍壇曼。又【集韻】【正韻】時戦切、音は繕。地を除く也。又【集韻】上演切、音は善。野土なり。【楚辞・九章】鸞鳥鳳凰、日に以て遠ざかる兮。燕雀烏鵲、堂壇に巣くう兮。又亭年切、音は田。【桓君山・仙賦】八極を周覧し、崦華壇に還る。氾氾濫濫、天に随いて転旋す。又叶直良切、音は長。【楚辞・九歌】蓀壁兮紫壇、芳椒を播きて堂を成す。俗に壇と作るは非なり。壇の字は靣に従い、作に従わず。

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