寺

発音JI SHI,TERA
五行
画数6 画

基本情報

発音 JI SHI,TERA
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 293 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 293 ページ)
【寅集上】【寸部】寺;康煕筆画:6;頁碼:293 頁下段 33。【広韻】【集韻】【韻会】祥吏切、音は嗣。【説文】廷なり、法度ある所なり。寸に従ひ声す。【徐曰】寸は法度なり、守るなり。【釈名】寺は嗣なり、官務を掌る者其の中に相継いで職に就くを謂う。【唐書・百官表】漢代に太常・光禄勲・衛尉・太僕・廷尉・大鴻臚・宗正・司農・少府を以て九卿とす。後魏以来、卿の名称は旧の如しといえども、其所管の官署を寺と称す、故に九寺と名づく。又【漢書注】凡そ官府の政務を行う所を皆寺と称す。又漢の明帝の時、摂摩騰西域より白馬を負ひて経典を齎らし来たり、初め鴻臚寺に居す、ここに寺の名を取りて白馬寺を創立す。後に仏徒の住処を皆寺と称す。又宦寺。【詩・秦風】「寺人の令」。【伝】宮内的小臣なり。令は使喚の義なり。又【周礼・天官】王の内官及び女官の戒令を掌る。鄭注に云ふ、寺は侍の義なりと。按ずるに注疏は大抵侍を以て寺の義を解すれども、非なり。転じて時吏切、読みて侍の如し。『正訛』寺と侍とを一義に合すれども、非なり。【集韻】或いは(別体)に作る。考証:【周礼・天官】寺人、王の内官を掌る。【注】寺は侍の義なり、親しく王に近侍するの義を取る。謹んで按ずるに、ここに引く文義不全なり、謹んで原文に従ひ増改して云ふ、「王の内官及び女官の戒令を掌る」。鄭注に云ふ、寺は侍の義なりと。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序