四

発音SHI,YOTSU YOTABI
五行
吉凶
画数5 画

基本情報

発音 SHI,YOTSU YOTABI
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 216 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 216 ページ)
【丑集上】【囗部】四;康煕筆画:5;ページ:216 頁下段 22 行 古文。『唐韻』『集韻』に「息利切」、音「泗」に同じ。『説文解字』に曰く、「囗」は四方を表し、「八」は分別を表す。囗の中に八あるは、四つに分かれた形を象るなり。また『玉篇』に曰く、四は陰数の第三位なり。『正韻』に曰く、四は二の倍なり。『易経・繋辞』に曰く、天一地二、天三地四、天五地六、天七地八、天九地十、此の五位奇偶相配して各々応ず。また曰く、両儀より四象を生じ、四象より八卦を生ず。また姓に四あり。『正字通』に曰く、宋に四象という人あり、慶元年間に汀州府知府を務む。また『正字通』に曰く、現今官府の文書ではしばしば「四」を「肆」と改書するのは、偽造変纂を防ぐためなり。然れども是れ「四」字の本義にあらず。また『集韻』に曰く、「息七切」、音「悉」に同じ。関中では数詞の四を「悉」と読む。按ずるに、『正字通』は平声を「司」と読み、『楽譜』に「四」「五」を「司烏」と読むと引くが、これは口語における音変にして、「四」字に「司」の読みなきなり。『正字通』の説は誤りなり。

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