樹

発音JU,UERU TATERU KI
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 JU,UERU TATERU KI
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 551 ページ)
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【辰集中】【木部】樹;康熙筆画:16;頁碼:551 頁下段 29 古文【唐韻】常句切【集韻】【韻会】【正韻】殊遇切、音は「殊」の去声。【説文解字】生植する所の総名なり。【左伝・昭公二年】季氏に嘉樹あり、宣子これを誉む。【礼記・祭義】草木は時を以て伐る。【淮南子・原道訓】萍は水に根ざし、木は土に根ざす。 また【爾雅・釈宮】屏を樹と曰う。【論語】邦君は樹を門に立つ。 また【揚子・方言】床を杠と曰う。北燕・朝鮮の間は之を樹と曰う。 また獣の名なり。【儀礼・郷射礼】君国中に射すれば則ち皮樹中す。【注】皮樹は獣名なり。獣皮を以て樹の形を作り、射侯と為すなり。 また姓なり。【後魏・官氏志】樹洛干氏あり、後に樹氏と改む。 また【唐韻】【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】臣庾切、音「竪」に同じ。扶立てるの義なり。【徐鍇説】樹は竪なるなり。木を植うるを樹と曰う。【易経・繋辞】古の葬者は封せず、樹せず。【詩経・小雅】荏染たる柔木、君子樹之。往来行言、心焉数之。 また建つる、立つるを指す。【尚書・説命】后王建国、樹后王君公、承以大夫師長。【泰誓】樹徳務滋、除悪務本。【畢命】彰善瘅悪、樹風立声。 また諸侯の嫡子、天子の命を受けて立てられ嗣ぐ者を、樹子と曰う。【穀梁伝・僖公九年】樹子を易えざるべし。 俗に「𣗳」と書くも誤りなり。 考証:【儀礼・郷射礼】「君国中射皮樹」に就き、謹んで原文に拠り、「皮」の上に「則」の字を増し、「樹」の下に「中」の字を増す。

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