朮

発音JUTSU SHUTSU CHUTSU,MOCHIAWA
画数5 画

基本情報

発音 JUTSU SHUTSU CHUTSU,MOCHIAWA
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 509 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 509 ページ)
【辰集中】【木部】朮。康煕筆画:5。頁碼:509 頁第 12 行。『唐韻』食聿切。『集韻』『韻会』『正韻』食律切。音は「术」。『説文』に「秫」または「禾」を省き、稷の粘る者という。また『唐韻』『集韻』『韻会』に直律切、読みて「秩」に若し。『説文』に「艸」を省き、山蓟という。『爾雅・釈草』に「朮は山蓟なり。楊は枹蓟なり」。疏に「平地に生ずる者を蓟と名づけ、山中に生ずる者を朮と名づく」とある。『本草』陶弘景『別録』に「朮に二種あり。白朮は甘くして膏少なく、赤朮は苦くして膏多し」という。『爾雅』の「楊、枹蓟」はすなわち白朮なり。按ずるに、『説文』は禾部と艸部に分けて収むるも、今誤って入れらる。『説文』に「秫、朮。秫はまたは禾を省く」とある。

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