尌

発音SHU JU CHU JIU,TATERU TATSU WARAHA SHIMOBE
画数12 画

基本情報

発音 SHU JU CHU JIU,TATERU TATSU WARAHA SHIMOBE
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 295 ページ)
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【寅集上】【寸部】尌。康煕筆画 12、頁碼 295 第 14。『唐韻』常具切、『集韻』殊遇切。読みは「澍」に同じ。『説文解字』に「立つ」と釈す。字形は「壴」と「寸」とより成り、手にて持ち立てるを表す。『乾坤鑿度』に「風を定めて尌信す」とあり。注に曰く、聖人卦象を立て、卦象と風と互いに呼応す。また童僕を尌子と称す。『後漢書・寔伝』に「耘夫牧尌」と記す。また姓とする。『左伝』に鄭の大夫尌拊あり。また『集韻』に遇切、音「住」に同じ。義も同じ。『集韻』に或いは「侸」と作る。『総要』に字形は「寸」に従い、声は「豈」に通ず。小篆は「豎」と作り、楷書は「竪」と作る。また「樹」に通ず。徐鍇曰く、樹とはすなわち竖立するの義なり。『正字通』按ずるに、树立・樹藝はいずれも「樹」の字を借り、種植し立てるの義を取り、意義相通ず。「樹」専ら木類を指すにあらず、树立・樹藝必ずしも「尌」の字を用いるを要せず。

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