世

発音SE SEI,YO
五行
吉凶
画数5 画

基本情報

発音 SE SEI,YO
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 77 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 77 ページ)
【子集上】【一字部】世;康煕筆画:5;頁碼:77 頁 11 行。古文は「卋」と作る。【広韻】は舒制切、【集韻】【韻会】【正韻】は始制切で、音は「勢」に同じ。代々伝わるの意。【詩経・大雅】に「本支百世」とあり。また【論語】に「必ず世にして後に仁」とあり。注に「三十年を一世とす」という。【左伝・宣公三年】に王孫満曰く、「卜して三十世を伝え、国を享くること七百年は、これ天命なり」と。また【維摩経】に「大千世界」と見ゆ。注に「世とは天地の間に共に生きるを指し、界とは彼此の区分あるを指す」という。また姓あり。【風俗通】に「秦に大夫して世鈞という者あり」と記す。また「生」に通ず。【列子・天瑞篇】に「まさに人の生まれて老いるがごときものにして、皮膚・爪・髪、生命の进程に従い絶えず脱落す」という。注に「世と生とは意同じ」という。また【韻補】に葉音私列切、音は「薛」に同じ。【詩経・大雅】に「殷の鑑遠からず、夏后の世に在り」とあり、上の句の「撥」の字と韻を踏む。「撥」の音は撇なり。【晋書・楽志】に「時を匡い俗を拯い、功を休めて世を蓋う。宇宙既に康らかにして、九有截あり」と記す。【集韻】には「𠀍」と作る。

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