摄

発音shè
五行
吉凶
画数22 画

基本情報

発音 shè
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 22 画
繁体字:
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 463 ページ)
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【卯集中】【手部】攝;康煕筆画:22;頁 463【唐韻】書渉切【集韻】【韻会】【正韻】失渉切、音は歙。【説文】に「引き持つ」とある。【左伝・成十六年】に「請うて飲を攝せしむ」とあり。【魯語】に「其れ後世の為めに前の令聞を昭らかにし、長く世に監せしむる故に、能く攝固にして解けず以て久し」とあり。【前漢・張耳陳余伝】に「吏嘗て過を以て余を笞す、余起たんと欲す、耳攝して笞を受けしむ」とあり。又「収斂す」の義あり。【詩・大雅】に「朋友攸に攝し、威義を以て攝す」とあり。【疏】に「相攝斂して之を佐助し、威儀の事を以てす」と釈す。【荘子・胠篋篇】に「緘縢を攝し、扃鐍を固くす」とあり。【註】に「攝は猶結ぶが如し」とあり。又「整飭す」の義あり。【儀礼・士冠礼】に「再醮して酒を攝す」とあり。【疏】に「更に撓搅して添益し、整頓して新を示すなり」と釈す。【史記・荊軻伝】に「吾曩者目を以て之を攝す」とあり。【註】に「怒視して之を攝整するなり」とあり。又「総す」「兼ぬ」「代る」の義あり。【礼記・喪服小記】に「士は大夫を攝せず」とあり。【疏】に「士の喪には主無し。敢えて大夫をして兼ね攝して主と為さしめざるなり」と釈す。又【曾子問】に「卿・大夫・士、攝主に従い、北面して西階の南に立つ」とあり。【註】に「攝主は上卿にして、君に代りて国政を聴く」とあり。【左伝・成二年】に「官を攝して乏しきを承く」とあり。一に曰く「仮る」なり。【礼記・檀弓】に「伯高が喪、冉子束帛と乗馬とを攝して之を将る」とあり。【註】に「攝は猶貸すが如し」とあり。又「録す」「追う」「捕らえる」の義あり。又「讋服す」の義あり。【前漢・霍去病伝】に「攝讋する者は取らず」とあり。【註】に「振動して志気を失える者を謂い、則ち赦す」とあり。又亀の名なり。【爾雅・釈魚】に「三に摂亀と曰う」とあり。又【唐韻】奴協切【集韻】【韻会】諾協切、音は敜。亦「持つ」の義なり。一に曰く「安んず」、静謐の貌なり。【前漢・厳助伝】に「天下攝然として、人其の生を安んず」とあり。又【集韻】質渉切、音は慴。曲折なり。一に曰く亀の名なり。又詰叶切、音は篋。【爾雅註】に「摂亀は小亀なり、腹甲曲折して能く自ら張り閉ず、江東これを陵亀と呼ぶ。郭璞の説なり」とあり。又色甲切、音は霎。翣と同じ。【楚語】に「屛、攝の位」とあり。【註】に「屛は屛風なり。攝の形は今よう扇の如く、皆尊を分別して祭祀の位を為すなり」とあり。

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