康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 214 ページ)
【丑集上】【口部】囁;康煕筆画:21;頁 214。『広韻』之渉切、『集韻』質渉切、音は讋(しょう)。『玉篇』に「口に節なし」とあり。また『広韻』に「口の動くこと」とあり。また『玉篇』に「ひそかに罵る」とあり。また『広韻』而渉切、『集韻』日渉切、音は某(にち)。『玉篇』に「囁嚅(じょうじゅ)、多言なり」とあり。『広韻』に「口の動くこと」とあり。また呫囁(ちょうじょう)については、前の「呫」の字の注を詳らかにせよ。『集韻』に「本は讘(しょう)と作る。喦(がん)と同じ」とある。