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釋
発音
SHAKU SEKI EKI,TOKU SUTERU YURUSU
五行
金
吉凶
吉
画数
20 画
基本情報
発音
SHAKU SEKI EKI,TOKU SUTERU YURUSU
五行
金
吉凶
吉
部首
采
簡体画数
20 画
繁体画数
20 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1290 ページ)
【酉集下】【釆部】釈。康煕筆画:20。頁碼:1290 頁第 17。『唐韻』賞職切。『集韻』『韻会』施只切。音は適。『説文』に「解なり」とあり。釆に従う。釆は物を分別して取るの意なり。『左伝・襄公二十九年』に「春王正月、公楚に在り。廟に朝正せざるを釈す」とあり。注に「釈は解なり」とあり。疏に「公自ら朝正することを得ざる所以を説明するなり」とあり。『呉語』に「乃ち行人奚斯をして斉に言を釈しむ」とあり。注に「釈は解なり。言をもって自ら解するなり」とあり。また『広韻』に「舎なり」とあり。『前漢書・食貨志』に「今農事棄捐され、銅を採る者日ごとに蕃く、その耒耨を釈して、冶熔し炭を炊く」とあり。『管子・覇形篇』に「実を釈して虚を攻め、堅を釈して膬を攻め、難を釈して易を攻む」とあり。また消え、散ずるの意なり。『前漢書・景帝十三王伝』に「骨肉氷釈す」とあり。注に師古曰く「氷釈とは消散するを言うなり」とあり。『淮南子・俶真訓』に「北方に釈せざる氷あり」とあり。また放つの意なり。『尚書・多方』に「無辜を開釈し、亦た勧を用いるに克く」とあり。伝に「罪なき人々を開放するなり」とあり。『左伝・哀公八年』に「子服何を呉に釈さんことを請う」とあり。また『爾雅・釈詁』に「釈は服なり」とあり。疏に「釈とは恨怨を釈去して服するなり」とあり。また『尚書・大禹謨』に「茲を釈して茲に在り」とあり。伝に「釈は廃なり」とあり。また『礼記・王制』に「出征し、罪ある者を執らえて反り、学に釈奠し、訊馘を以て告ぐ」とあり。注に「菜を釈し幣を奠す。先師を礼するなり」とあり。また『礼記・礼器』に「礼は回を釈し、美質を増す」とあり。注に「釈は去るがごとし。回は邪辟なり」とあり。また『儀礼・士虞礼』に「魚腊の俎を挙げ、俎に三个を釈す」とあり。注に「釈は遺すがごとし」とあり。また『尚書・伊訓』に「虞の機張るが若く、往いて括を度において省みれば則ち釈す」とあり。疏に「弦を釈して矢を発するなり」とあり。また潤すの意なり。『礼記・内則』に「肉を濡らさんと欲せば、則ちこれを釈して醢をもって煎ず」とあり。疏に「濡肉を得んと欲せば、則ち水を以て潤釈し、之を醢をもって煎ずるなり」とあり。また『詩経・大雅』に「釈之叟叟」とあり。伝に「釈は米を淅ぐなり」とあり。また釈迦は仏の号なり。今僧家皆な釈氏と称す。支遁『人日を詠ずる詩』に「釈迦虚に乗じて会す」とあり。梁の昭明太子『東斎にて講を聴く』に「昔は孔道の貴きを聞き、今は釈花の珍しきを見る」とあり。また姓なり。また『韻会』に「或いは沢と作る」とあり。『詩経・周頌』に「その耕沢沢たり」とあり。注に「土の解くるを言うなり」とあり。『周礼・冬官考工記』に「水時に以て沢す」とあり。また『集韻』に「亦た繹と作る。醳に通ず」とあり。『史記・魏世家』に「秦を以て衛を醳するに如かず、魏を以て衛を醳するに如かず」とあり。また『字彙補』に「羊益切。音は亦。悦ぶなり」とあり。『六書正譌』に「別に懌と作るは非なり」とあり。嵆康『琴賦』に「康楽なる者これを聞けば、則ち欨愉歓釈す」とあり。また『韻補』に「施灼切に叶う。音は爍」とあり。『楚辞・九章』に「陽侯の汎濫を凌ぎ、忽ち翱翔して焉にか薄からん。心絓結して解けず、思蹇産して釈せず」とあり。考証:『前漢書・食貨志』「今農事棄捐され、銅を採る者日ごとに蕃く、その耒耨を釈して、冾熔し炭を炊く」の文は、原文の「冾」を謹んで「冶」に改む。
康熙字典現代語版
同音字
shì
士
shì
世
shì
仕
shì
市
shì
示
shì
事
shì
势
shì
侍
shì
试
shì
饰
shì
视
shì
适
shì
室
shì
柿
shì
轼
shì
視
shì
释
shì
勢
shì
軾
shì
試
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