湿

湿

発音SHITSU,SHIMERU SHIMESU URUOU
五行
画数18 画

基本情報

発音 SHITSU,SHIMERU SHIMESU URUOU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 18 画
繁体字溼,濕

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 655 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 655 ページ)
【巳集上】【水部】濕;康煕筆画:18;頁 655。古文。【唐韻】他合切。【集韻】【正韻】託合切。音は沓。水名。【説文】水、東郡東武陽に出でて海に入る。【水経注】濕水、累頭山に出ず。一に治水と曰う。又【広韻】【集韻】【韻会】失入切。【正韻】実執切。音は溼と同じ。【説文】幽湿なり。或いは濕作る。又【集韻】叱入切。音は蟄。濕濕は、牛の反芻して耳を動かす貌。【詩・小雅】其の耳濕濕たり。又鄂合切。音は〇。濕陰、漢の侯国の名。又席入切。音は習。隰と同じ。坂下の湿りたるなり。或いは濕作る。【通雅】濕・溼・漯は形を以て相借りて顕る。【集韻】漯・濕の三字同じ。水、鴈門に出ず。按ずるに、『説文』の濕水は、即ち『禹貢』・『孟子』の「済・漯」の漯なり。蓋し濕は乃ち漯の本字なり。後に漯を以て濕とし、又轉じて濕を以て乾湿の溼と為す。字は原糸に従って〇と作り、亜に従わず。

康熙字典現代語版

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